政策研究大学院大学・国際交流基金日本語国際センター・国立国語研究所
日本言語文化研究会(第13回)のご案内
日本言語文化研究会は、政策研究大学院大学・国際交流基金日本語国際センター・国立国語研究所による3機関連携の大学院修士課程・博士課程プログラムの学生と修了生、そして教員を中心とした研究会です。
今回の研究会では、修士課程に在籍する外国人日本語教師である9名の学生が、これまで取り組んだ各自の研究成果を発表致します。下記の通りご案内申し上げますので、是非お越しくださる様お願い申し上げます。
日時 : 平成20年9月6日(土) 10:00~15:15 (開場 9:30)
場所 : 国立国語研究所 2階 講堂
立川駅北口2番のりばよりバス5分「自治大学校・国立国語研究所」下車、又は多摩モノレール高松駅より徒歩5分
地図はhttp://www.kokken.go.jp/access/をご覧ください。
なお、周辺には食事のできる場所や買う場所が少ないので、昼食をご持参ください。
参加費 : 無料
申込締切 : 平成20年9月3日(水)(先着150名)
申込方法 : お名前と所属機関をお書きの上、下記までEメールまたはファックスで、お申し込みください。
申込・問合せ先 : 政策研究大学院大学 日本言語文化研究会事務局 http://www3.grips.ac.jp/~jlc
担当 … 嶋田・川島(Tel: 03-6439-6043 Fax: 03-6439-6040 E-mail: jlc-ml@grips.ac.jp)
当日連絡先 : 国立国語研究所 担当 … 新井田(Tel: 042-540-4380)
【スケジュール・発表内容】 ※発表順序及び発表題目が一部変更になる可能性があります。
10:00~10:10 開会の挨拶
10:10~10:35 タイ高等教育機関の日本語専攻カリキュラム―プリンス・オブ・ソンクラー大学を例に―
エックアリヤスィリ・エックナリン(タイ)
10:35~11:00 ベトナムの中学校日本語教育におけるコミュニケーション能力の養成―教室活動を中心に-
グェン・ホン・トゥー(ベトナム)
11:00~11:25 ドイツの成人学習者向け授業における語彙学習の改善案―復習練習を取り入れる試み―
ドゥツス・カタリーナ(ドイツ)
11:25~11:50 日本語学習者のドラマ視聴に関する調査研究―深圳職業技術学院を例に―
徐 軍(中国)
《 休憩(昼食) 》
13:00~13:25 ピア学習による仮説検証型聴解授業の試み―カザフ民族大学を例に―
ショリナ・ダリヤグル(カザフスタン)
13:25~13:50 「モニター」ストラテジー指導を初級聴解授業に取り入れる試み―「質問」の活動を通して
王 璐(中国)
13:50~14:15 要約力養成に向けた内容理解のタスク導入―中級レベルのベトナム人学生を対象に―
ブー・ティ・フォン・チャム(ベトナム)
14:15~14:40 韓国の高校における作文授業の現状と改善案―済州外国語高等学校でのピア推敲活動を通して―
李 英淑(韓国)
14:40~15:05 外国語の存在意義について考える―外国語政策と外国語教育政策の違いに焦点をあてながら―
パンダ・ナビン・クマール(インド)
15:05~15:15 閉会の挨拶