日本語学習者をサポートする仕事
■日本語教師とは、日本語学習者をサポートする仕事のこと!
私たちが英語や中国語などの外国語を勉強するように、
「日本語」を第二言語や外国語として学んでいる人たちがいます.
「日本語を勉強している人=日本語学習者」が、
国内では約13万人(2002年 文化庁の統計による[参考ページ])、
国外では127カ国235万人(2003年 国際交流基金の統計による[参考ページ])
いると言われています。
日本語教師とは、その日本語学習者達に、
外国語・第二言語として日本語を教える仕事をしている人。
ボランティアや職業として、
国内(ボランティアを含む)約2700人(2002年文化庁の統計による[参考ページ])、
国外約33000人(同上:2003年 国際交流基金の統計による[参考ページ])
が活動しています。
海外で暮らす日本人や、日本で暮らす外国人が増えたことで、
日本語教師や目指している人のみならず、
多くの人にとって「日本語教育」は関心の対象となってきました。
日本語教師,国際交流事業に関わる人,
地域の在日外国人の方をサポートしている人,
外国人児童生徒を担当している学校の先生,
帰国子女をサポートしている人…と,関心のあり方は,
立場や関わり方によってそれぞれです.
ここでは,主に「日本語教師について調べている」
「日本語教師になろうかと思っている」方を対象に、
以下の項目についてご紹介していきます.
・日本語学習者(誰に教えるのか)・・・どんな人が日本語を学んでいるのでしょうか。
・職場・活動の場(どこで教えるのか)・・・日本語教師の職場となるのは,どんなトコロ?
・日本語教師になるには・・・必要な条件や資格は?
・日本語教師について知るための書籍紹介
など.右のカテゴリからご覧ください。
