12/6(12/3〆)教室に”ナマモノ”を持ち込んでみよう!@福岡
九州日本語教育連絡協議会
2008年度12月の研修会
教室に”ナマモノ”を持ち込んでみよう!
内 容
身の回りにある「実物」や、日常生活を映した「映像」などを授業に取り入れることは、日本語を教えるうえでも、日本文化を紹介するうえでも、様々な効果が期待できます。国際交流基金の開発した2種類の教材を使いながら、教室内に「ナマモノ」を持ち込むことの効果について考え、その具体的な方法について、アイデアを話し合いましょう。
1.レアリア・生教材を使って
『すぐに使える「レアリア・生教材」アイデア帖』と、その姉妹編『コレクションCD-ROM』を紹介しつつ、メニュー、チラシ、カタログ、日本的な小物、看板の写真などのレアリア・生教材を、授業にどう取り入れることができるか、その効果的な使い方を考えます。
2.映像素材を使って
DVD教材『エリンが挑戦!にほんごできます。』を見ながら、収録されている「映像素材」を授業に生かす方法を考えます。日常生活で出会う様々な場面の映像は、日本語の授業でどのような使い方ができるか、アイデアを共有します。
講師
磯村一弘、三原龍志(国際交流基金 日本語国際センター専任講師)
日時 12月6日(土) 13:00~17:00(受付開始:12:30)
会場 九州大学 箱崎・文系キャンパス・文系講義棟401号(福岡市東区箱崎6-10-1)
定員 90人(先着順 定員になり次第締め切ります)
参加費 1,000円 (当日納入)※今回は、会員や学生の割引はありません。
申込み
①住所②氏名③電話番号④所属を明記の上、
葉書・メールにて下記宛にお申込みください。
(電話での申込みは不可、また当日の受付はいたしません)
郵送:〒812-8581 福岡市東区箱崎6-10-1
九州大学留学生センター 清水百合宛
E-mail:shimizu@isc.kyushu-u.ac.jp(宛先明記のこと)
申込締切:12月3日(水)必着
(定員オーバーの場合のみ、その旨お知らせします)
問合せ 問合せ:九州日本語教育連絡協議会 事務局
http://kyuunichiren.main.jp/index.htm
E-Mail:kyuunichi@mail.goo.ne.jp
主催
九州日本語教育連絡協議会
共催 国際交流基金 日本語国際センター、凡人社、スリーエーネットワーク
販売 大谷書店
(2008-10-31 up)
