●ジャパンテント開催@石川
第19回JAPANTENTが石川県で開催されました.
全国から350人もの留学生が集まり,
8月5日までのプログラムでイベントが行われます.
プログラムなど詳細はJAPANTENTのHPで見ることができます.
様々なイベントに参加できるのはもちろんのこと,
他地域に住むもの同士で交流ができることも留学生にとっては
大きな楽しみでしょうね.
JAPANTENTのHPはこちら.
http://www.japantent.com/
2006-07-30up
ジャパンテント開催@石川
ボランティア通訳養成@島根
外国人児童生徒の母語を学ぶ@滋賀
平成17年度「国語に関する世論調査」の結果
日本語教師合同研修会の様子@ブラジル
25日2006福岡日本語サミット開催
ボランティア講師不足@京都
[雑誌]月刊日本語
[新聞]日本語教育新聞
求人情報
外国人対象生活情報氏発行@青森
留学生自主運営の喫茶店@山口
日本語教室の場所確保に支援を@ペルー
6割の外国人児童生徒授業分からず@栃木
日本語教師合同研修会開催@ブラジル
【書籍】外国語としての日本語
【書籍】日本語教師になるための本(2007)
【書籍】日本語教師になろう―まるごとガイド (2007年度版)
【書籍】もしも…あなたが外国人に「日本語を教える」としたら
07-13高校進学案内ポルトガル版@滋賀
更新情報をメルマガで配信
ブラジル日本語センター,教師認定証を発行へ
中国の学習者向けサイトに日本の求人掲載
IT企業,中国で人材育成
豊橋市で子どものための日本語教室始まる
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2006年07月
2006年06月
2006年05月第19回JAPANTENTが石川県で開催されました.
全国から350人もの留学生が集まり,
8月5日までのプログラムでイベントが行われます.
プログラムなど詳細はJAPANTENTのHPで見ることができます.
様々なイベントに参加できるのはもちろんのこと,
他地域に住むもの同士で交流ができることも留学生にとっては
大きな楽しみでしょうね.
JAPANTENTのHPはこちら.
http://www.japantent.com/
2006-07-30up
しまね国際センターでは,8月からコミュニティ通訳の養成を開始します.
コミュニティ通訳とは,医療や教育の現場で,支援を行う通訳のこと.
日本語教師の多くは,「このような場面ではどのような
日本語を使うか」「どのように指導するか」という点にのみ注目しがちですが,
在住外国人の方の母語によるサポートもとても大切なことですよね.
ニュース参照:山陰中央新報
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=798071004
外国人児童生徒の指導にあたっている講師を対象とした,
ポルトガル語とスペイン語の講座が滋賀県大津市で始まりました.
母語で話ができる相手と接することができるということは,
子ども達にとっても,心理的に大きな支えになるのではないでしょうか.
参照ニュース:京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006072700257&genre=F1&area=S00
2006-07-28up
文化庁が毎年行っている「国語に関する世論調査」の結果が発表されました.
「怒り心頭に○○」,さて○○に入るのはなんでしょう.
正しくは「発する」.これを「達する」と誤用している人が75%近くもいたそうです.
その他,「従来から」や「あとで後悔した」などの重複した表現も,
多くの人が「気にならない」と回答.
また,仕事が終わった後,目上の人に「ご苦労様という」と答えた人が15%.
クイズのようなアンケートをした結果を「日本語の乱れの実態」とするかは,
人によって判断は様々でしょうが,
「怒り心頭に達する」など,多くの人が同じ誤用をしているのは面白い現象ですね.
文化庁 平成17年度「国語に関する世論調査」の結果のページ:
http://www.bunka.go.jp/new_fr4.html
<参照>
この結果を,各メディアも取り上げています.
産経新聞:
・http://www.sankei.co.jp/news/060726/sha097.htm
朝日新聞:
・http://www.asahi.com/life/update/0726/006.html
・http://www.asahi.com/life/update/0726/007.html
2006-07-27up
先に「日本語教師合同研修会開催@ブラジル」でお伝えしましたが,
ブラジル日本語センターで,7月17日から第二十一回汎米日本語教師合同研修会
が開催されています.
こちらの「日系社会ニュース」の記事
http://www.nikkeyshimbun.com.br/060722-62colonia.htmlでは,
参加した先生達の声が掲載されていました.
先生達のよい情報交換の場になった様子.
問題意識も共有できたようです.
ネットワーク作りにも役立てばよいですね.
7月25日,「2006福岡日本語サミット」が開催されました.
16カ国16人の学習者が,平和とはなにか,自分や国ができることは何かなど,
「平和―国と世界」をテーマに主張.
下のニュースでサミットの様子がレポートされています.
ニュース参照;西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/20060726/20060726_001.shtml
主催者のジャパン・リターン・プログラムのHP(http://www.bna.co.jp/jrp/)では,すdねい
2007年“平和―民族の壁を越えて”日本語サミット パネリストの募集をしていました.
参加できそうな方を担当していらっしゃる先生は,
是非生徒さんに勧めてみてください.
2006-07-26up
京都の伏見小栗栖・醍醐地域には約600人の帰国者が住んでいるそうです.
帰国者の方を対象にしたボランティア日本語教室があるのですが,
ボランティア日本語講師の確保に苦労しているとのこと.
ただ今この教室で活動のできるボランティア日本語講師を募集されています.
連絡先などは,下のニュースに掲載されていました(ニュースは消えることがあります).
帰国者さんたちと一言でいっても,
来日した時期や年代,背景などが異なるため,日本語の習得度はまちまち.
やはり個別指導が理想です.
ここで活動できる講師の方はいらっしゃいませんか.
ニュース参照;京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006072500099&genre=K1&area=K1I
2006-07-26up
日本語教師のための専門情報誌.
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ここでは,管理人がWEBから集めた情報,各機関からの情報が掲載されています.
講座内容や申込方法など,詳細につきましては,各イベント・講座主催機関にお問合せください.
【イベント・講座情報掲載を希望される方】
下のフォームよりお申し込みください.もしくは,Eメールよりお申し込みください.
※イベント・講座名,内容紹介,日時,場所,講師,参加費,応募方法,応募締切,
問合せ先などの情報を,項目立ててお書きください.
この情報は,このまま掲載されます.
十和田市では,在住外国人向けの生活情報誌「ハーモニー」を発行.
内容は,市の相談業務や緊急時の連絡方法など.
日本語、英語、中国語、韓国語の四カ国語バージョンがあるそうです.
市内の公民館や図書館で手にはいります.
外国人登録をしにきた方に配布したり,地域のボランティア教室が
ストックしておいて学習者に配ったり・・と,
うまく在住外国人の方の手に渡るとよいですね.
ニュース参照:東奥日報より
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2006/0721/nto0721_7.asp
2006-07-24up
山口大学の中に,留学生が自主運営している
喫茶店があるそうです.喫茶名は「カフェユーサー」.
異文化間交流の場になればと,日替わりで様々なイベントが行われている様子.
留学生が自主運営とは面白い試み.
今は認知度が低くて利用者が少ないそうですが,
利用者によると「コーヒーがおいしい」のだそうですよ.
留学生同士のみならず,日本人学生との交流の場にもなりそうですね.
ニュース参照:WEB版サンデー山口より
http://www.sunday-yamaguchi.co.jp/news/2006/2006.07/16yamadai.htm
2006-07-21up
ペルー・クスコ市の日本語教室が,
場所の確保が難しくなり,十分な活動ができていない状態,
指導者の米谷さんが支援を求めています.
米谷さんが日本に帰国中もメールを通じて授業を続けている
熱心な生徒さんたち.
ペルーは危険国であるためJICAなどの専門家派遣も少ないそうです.
このような厳しい状況の中でも,熱心な学習者と,日本語教師が
何とか教室存続のためにがんばっているのですね.
応援できる方はいないでしょうか.
下記のニュースより支援のための連絡先が書かれています.
(ニュースページは消えることがあります)
ニュース参照:中日新聞より
http://www.chunichi.co.jp/00/fki/20060721/lcl_____fki_____004.shtml
2006-07-21up
栃木で,外国人児童・生徒の教育問題に関する調査が行われ,
「6割の生徒が,日本語が分からないため授業内容が理解できていないと回答」
(対象者:小4~中3の外国人児童・生徒136人)
という結果を出しました.
日常生活で用いる日本語の能力と,
学習用語の能力は,分けて考えなければならないとよく言われますが,
この調査で改めて,この事実を重く受け止めなければならないことが分かります.
ニュース参照:読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20060721wm02.htm
2006-07-21up
ブラジル日本語センターでは,7月17日から第二十一回汎米日本語教師合同研修会
が開催されています.
日本語教師のための講義が9日間にわたって行われ,
日本語のスキルアップ,教師のネットワーク構築に貢献することが期待されています.
ブラジル以外の国からも参加者がいるようです.
参加者にとっては,他の地域の教師と交流する機会ともなりそうです.
<関連リンク>
ブラジル日本語センター:
http://www.cblj.com.br/index_j.html
ニュースはこちらを参照:サンパウロ新聞
http://www.spshimbun.com.br/content.cfm?DO_N_ID=11751
2006-07-21up
『外国語としての日本語』
佐々木瑞枝著(講談社現代新書)
「文法」という言葉を聞くと,何を思い出しますか?
「かろ・かっくぅいーいーけれ!」
「未然・連用・終止・已然…」
など国語の授業で習ったことでしょうか.
これら学校で習った文法を「国語文法」と言い,
日本語教育の現場では「日本語文法」は
異なる体系の文法で教えられています.
でも,具体的にはどう違うの?
それを,たくさんの面白い事例と共に開設してくれるのが
佐々木瑞枝著『外国語としての日本語』(講談社現代新書)
です.
長年日本語教師として外国人に日本語を教えてきた,
佐々木瑞枝先生が,普段意識せずに使っているニホンゴを,
違う角度から魅せてくれます.
例えば,「食べている」の「~ている」は動作の進行.
では,「窓が開いている」の「ている」は?
動作の進行…とは言えないですよね?
なぜ同じ「ている」でも,違いがでるんだろう.
普段何気なく使っているけれど,
そこには何か学校では教えてくれないルールがありそう.
『日本語教師になるための本(2007)』
イカロスMOOK
日本語教師を目指す人を対象に,活躍の場や現状など体系的に解説.
現状を把握するにも必読.
前向きに仕事を楽しんでいる現職教師のインタビューは,
現職教師にとっても元気の源となると思います.
なるための情報 最・新・版
『日本語教師になろう(2007年度版)』
アルク地球人ムック
こちら『日本語教師になろう』は2006年1月にアルクから出版された,
なるためのハウツー本です.
『日本語教師になるための本』(イカロスムック)とセットでどうぞ.
養成講座などの最新情報は,こちらでチェック!
『もしも…あなたが外国人に「日本語を教える」としたら』クロスカルチャーライブラリー
荒川 洋平 (著)
日本語を教えるって一体どういうことなんだろう?
主婦・セカンドライフ中の男性・留学生の三人の日本人の
体験物語を通して,具体的に分かりやすく解説されています.
日本語教師になるためのハウツー本というよりも,
読み物としても非常に楽しめる本です.
林望さんが文書を寄せています.
滋賀県教育委員会が,日本の県立高校の学科や課程について説明する冊子を作っていますが,
このたびポルトガル版が完成したそうです.
冊子名は「夢の設計図」,ただいまスペイン語版を作成中とのこと.
ポルトガルを母語とする生徒や保護者に配布してくれます.
進学への動機付けがUPすることが期待されます.
まだまだ入学試験の壁を超えるのが難しいという現実課題もあるようですが・・・.
参照ページ:中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/00/sga/20060712/lcl_____sga_____005.shtml
夢の設計図(PDFで閲覧可能・日本語):
http://www.pref.shiga.jp/edu/content/highschool/
2006-07-13up
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●1,地域日本語支援ニュース こだま●
http://www.ajalt.org/news-kodama/
社団法人国際日本語普及協会(AJALT)発行のメールマガジン。
毎月第2、第4木曜日に配信。
「地域日本語支援コーディネータ・ボランティア研修」と連動させながら、
地域で日本語・生活支援に関わる方に役立つ情報を共有。
●2,多文化NEWS from TOKYO●
http://www.tabunka.jp/tokyo/sonohoka/mailmagtop2.htm
多文化共生センター東京が発行するメールマガジン。
外国人関係のニュースやエッセイ、書籍・映画などのお勧め情報、
および多文化共生センターの活動紹介などを掲載。
発行は毎月15日の月刊。
●3,全国在日外国人教育メールマガジン●
http://archive.mag2.com/0000087709/index.html
全国在日外国人教育研究協議会が発行するメールマガジン。
在日外国人教育に関係する情報提供。
ブラジル日本語センターは,一定の条件を満たす
日本語教師に「日本語教師認定証」を発行すると決定.
資格制度を設けることで,
ブラジルの日本語教師のモチベーションUP,質の向上などが
期待されます.
ニッケイ新聞の記事参照:
http://www.nikkeyshimbun.com.br/060706-61colonia.html
求人広告のピーエイが,中国の日本語学習者のための
情報サイト「珈琲日語論壇」に,現地の日本企業の求人広告事業を開始.
中国では,日本語ができる人材が不足しているそうで,
日本や日本語に興味のある人の集まるサイトに注目した模様.
珈琲日語論壇のホームページはこちら.
http://coffeejp.com/
日本や日本語に関するBBSや
日本の最新ニュースも中国語で見ることができます.
中国語の分かる人は是非覗いてみてください.
ニュースは,NIKKEI NETを参照しました.
http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20060704AT2E0300D03072006.html
IT企業「ソフトブレーン」が,中国の政府や教育機関と
提携して,人材育成に取り組みます.
IT業界に関する日本語学習を授業で行うとのこと.
どのような形で日本語教育が行われるのでしょうか.
気になるところです.
ニュースはこちらを参照しました.Sankei Webより
http://www.sankei.co.jp/news/060630/kei125.htm
豊橋市で,新たな日本語支援が始まりました.
日系外国人児童生徒に,日本語とスペイン語を指導,
ボランティアが主体となって運営しているようです.
やはり,ここでも問題となるのは場所の確保で,
毎週決まった場所で開ける状態ではないようです.
このニュースをキッカケに,場所を提供してくれるところが出るとよいのですが.
ニュースは,中日新聞を参照しました.
http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20060702/lcl_____ach_____003.shtml