しまね国際センターでは,8月からコミュニティ通訳の養成を開始します.
コミュニティ通訳とは,医療や教育の現場で,支援を行う通訳のこと.
日本語教師の多くは,「このような場面ではどのような
日本語を使うか」「どのように指導するか」という点にのみ注目しがちですが,
在住外国人の方の母語によるサポートもとても大切なことですよね.
ニュース参照:山陰中央新報
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=798071004
