栃木で,外国人児童・生徒の教育問題に関する調査が行われ,
「6割の生徒が,日本語が分からないため授業内容が理解できていないと回答」
(対象者:小4~中3の外国人児童・生徒136人)
という結果を出しました.
日常生活で用いる日本語の能力と,
学習用語の能力は,分けて考えなければならないとよく言われますが,
この調査で改めて,この事実を重く受け止めなければならないことが分かります.
ニュース参照:読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20060721wm02.htm
2006-07-21up
