生徒は「先生役」になって英語で日本語を教え(これが授業の一環),
ALTの先生が「生徒役」になって日本語を習う,という教室活動が
富山県上市町の上市高で行われたそうです.
ALTも「生徒の教え方は分かりやすく楽しい」と満足だった様子.
本来「英語を使うのが目的」で日本語指導をすることは本末転倒ですが,
高校生にとっては,日本語を見つめなおしたり,
便利な英語表現を考えたり,アクティブな学習となりそうです.
ALTの先生にとっても,これが授業となるなら一石二鳥??
ニュース参照:富山新聞より
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20060808005.htm
2006-08-08up
