政府が,日本企業での活躍を目指す学生の,留学や企業への就職活動を支援する方針を固めたそうです.
受け入れ大学に日本語教育やビジネス研修の充実などのプロジェクトを要請していくとのこと.
少子化で,日本経済を支える人材が不足してゆくことを懸念し,
アジア各国からの優秀な人材を確保していくことが狙いです.
魅力的なプロジェクトを提案できるかどうか,各大学の競争がより激しくなりそうです.
大学卒業後,ビジネスの世界で十分なコミュニケーションがとれるくらいのレベルにまで指導するカリキュラムを組む大学なども出てくるのでしょうか.
ジェトロのBJTビジネス日本語能力テストの受験者が増えるかもしれませんね.
ニュース参照:FujiSankei Business i.
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200608210020a.nwc
2006-08-21up
