2006年4月に設立されたばかりの「東京外国語大学 多言語・多文化教育研究センター」は,
主な活動の柱として,①教育、②研究、③社会貢献のみっつを掲げています.
具体的な社会貢献のための活動として,
外国人児童生徒のための補助教材作成や,相談会開催,
ボランティア通訳などを行っています.
研究機関そのものの目的に社会貢献を掲げているところが,
ユニークですね.今後の活動,要注目です.
詳しくは,読売新聞の記事でチェック.
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20060831wm03.htm
2006-08-31up
