2006年09月29日
●オーストラリアで日本語専攻の生徒がホームステイ@神奈川
オーストラリアのボーデザート州立高等学校で、
日本語を専攻している生徒達が寒川町内に訪れ、
中学生の家庭等にホームステイしました。
オーストラリアですと、日本人と実際に話す機会が少なそうですね。
ホームステイで、モチベーションUP?
様子は、タウンニュースで。
2006-09-29up
2006年09月28日
●日本語と、日本語の文字コード
パソコンで、旧漢字を出したくても、普通の入力では候補に出てこなかったこと、ありませんか?
例えば、「葛飾」「鴎外」など簡略化された文字しか現されなかったり。
これには、「文字コード」が関係しています。
英語圏で発達したパソコンと文字コード、漢字圏の文字では、どうしても不都合が出てくるようです。
この日本語の表記と、パソコンで打つ字、文字コードの関係や、
歴史的背景について、分かりやすく解説している記事を見つけました。
パソコンで文を書くのになれると、実際に書くときに漢字が出てこないなどの弊害は昔から指摘されていましたが、なるほど、このような「文字の危機」もあるのですね。
JANJANより。
http://www.janjan.jp/living/0609/0609141168/1.php
2006-09-28up
2006年09月27日
●外国人相談窓口を増設@神奈川
川崎市国際交流協会は、2006年10月から、外国人相談の窓具たちを増設します。
相談言語は、中国語、タガログ語、英語、スペイン語、ポルトガル語、韓国・朝鮮語。
相談無料。
在住外国人で構成する「外国人市民会議」での意見が反映された結果とのこと。
問合せは、川崎市国際交流協会へ。
ニュースは、中日新聞より。
2006-09-27up
2006年09月26日
●日中をビデオでつなぐ「東京視点」
「東京視点」というサイトをご存知ですか?
在日中国人の視点と日本市民の視点で、日常生活の様子やインタビューを撮影し、映像を配信しています。
日本で暮らす中国の方たちや、中国にかかわりの深い日本人、日本の社会現象など、様々なテーマで撮影されています。
東京視点のHPで、無料で見ることができます。
一本一本は短いものですが、過度に演出や編集されていない、
ナマの姿を伝える作品ばかりだと思います。
中国にいらっしゃる方は、是非生徒さんや同僚の方に紹介してみてください。
「東京視点」代表可越さんのインタビューはこちら(JANJANより)
http://www.janjan.jp/media/0609/0609240653/1.php
「東京視点」のHPはこちら。
http://tv.people.ne.jp/
2006/09/26up
●若者向け映像日本語教材
国際交流基金が、海外の若者をターゲットに、
「クールな日本」を伝える、映像教材を制作しました。
タイトルは、「エリンが挑戦!にほんごできます。」
若者の心をとらえるために、アニメによる解説があったり、
ミニドラマ仕立てになっていたり。
2006年10月6日から、NHK教育テレビで放送を開始!
これは必見です。
海外の中等教育機関で教えている日本語教師の方には、
DVDも販売されています。
生徒のモチベーションアップにも一役かってくれそうですね。
詳細は、国際交流基金のHPでチェック!
http://www.jpf.go.jp/j/urawa/j_rsorcs/erin.html
2006-09-26up
2006年09月25日
●外国の子どものための「学習支援日本語教室」新設@埼玉
財団法人埼玉県国際交流協会が、日本語がわからない子どものための日本語教室を、
埼玉県内の4か所で開設します。
日常会話のサポートに加え、学校の宿題をしたり、震度相談を受けたりして、支援活動に乗り出します。
ボランティアを募集中との子と、
詳しくは、財団法人埼玉県国際交流協会のHP,下のページへアクセス。
http://www.sia1.jp/bunka/bunka.html
2006-09-25up
2006年09月23日
●外国人労働者の受け入れ拡大に向けて
政府が、外国人労働者の受け入れ拡大のための体制整備に乗り出します。
研修・技能実習の名目で働く労働者の在留期間を最長で原則3年だったものを、
5年まで延長が可能に。対象業種も拡大します。
日本語教育に重点をおいた研修に1年、その後の技術実習が2年から最長4年にまで延長されることになります。
業種が拡大すれば、それぞれの現場に必要な日本語教育とは何なのか、見直しが必要になってきますね。
詳細はNIKKEI NETより。
2006-09-23up
2006年09月22日
●多言語コミュニティー通訳ネットワーク立ち上げ
外国籍住民への行政サービスに携わる通訳者が23日(2006年9月)「多言語コミュニティー通訳ネットワーク」を立ち上げました。
代表の一人、「くろーばー」の尾上さんは、「言葉を訳すだけでは十分な対応ができないといいます。
情報を共有することで、支援の質の向上を期待。
人材育成や通訳者の待遇アップなどにも貢献できるのではないでしょうか。
今後の活躍が期待されます。
詳細は朝日新聞でチェック
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200609210018.html
2006-09-22up
●【東京】11/4 『中上級クラスのための授業案』
●~中上級クラスのための授業案~
「中上級のにほんご」の「マンガ」と「ニュース」を使って
内容:新聞や雑誌,マンガなどの生教材をどう生かすか。日本語学習素材集『中上級のにほんご』のなかからマンガとニュースを使った授業例を紹介。
対象:日本語教育に携わっている方全般
日時:2006年11月4日(土) 午前9:30~11:30(2時間) *9時より受付開始
場所:東京芸術劇場 中会議室
(東京都豊島区西池袋1-8-1 TEL:03-5391-2111)
*池袋駅西口から徒歩2分。池袋駅地下通路2b出口。有料駐車場あり。
資料代など:2,000円(指定口座へ振込み)
*『中上級のにほんご』を資料として配付いたします。
定員:80名(定員になり次第,受付を終了)
申込及び問い合せ:特定非営利活動法人 日本語教育研究所
TEL:03-3222-1761 FAX:03-3222-1762
E-mail:nikken@sepia.ocn.ne.jp
URL:http://www.npo-nikken.com http://blog.livedoor.jp/nikken1990/
2006年09月21日
●外国人向け就学説明会、参加者あまり集まらず@小山
外国人の保護者を対象とした、就学説明会が小山市で19日開かれましたが、
参加者が10名しか集まらなかったそうです。
154名に通知を出したとありますが、
どのようなかたちの通知だったのでしょうか。
口コミを期待と市役所の方は言っているようですが・・・。
詳細は下野新聞で。
http://www.shimotsuke.co.jp/hensyu/news/060921/news_12.html
2006-09-21 up
●指差すだけで注文ができるシート作成@北海道
2006年09月14日
●高校進学を目指して@東京
特定非営利活動法人(NPO法人)「多文化共生センター東京」(荒川区)は、
外国籍の子どものたちのために、「たぶんかフリースクール」を開いています。
この教室で高校進学のための受験勉強に励む生徒達の様子を、
東京新聞の記事で見ることができます。
「英語や数学は簡単、でも問題文の日本語が難しい」
通う生徒の苦労の言葉でです。
私事ですが、ずっと以前に担当していた中学生の男の子、
国語の古典に、非常に苦労していましたっけ。
同じテストを受けなければ、やはり進学できないという現制度は、これからも続くのでしょうか?
2006-09-14up
●教科指導補充教室新設@岐阜
岐阜県大垣市教育委員会は、2006年10月から、外国人児童生徒を対象とした、
教科指導補充教室「AVANCO(アバンソ)」を13校に開設、
日本語を訪問指導します。
「アバンソ」は中級レベルの生徒を対象としたクラス。
初級を対象とした、「パルチーダ」は今年4月から既に開始し、成果もあげているそうです。
定期的に訪問指導を受けられることで、
日々分からないところについて、その都度サポートを受けられるようになりますね。
ニュース元は、中日新聞。
http://www.chunichi.co.jp/00/gif/20060913/lcl_____gif_____004.shtml
2006-09-14up
●国際交流料理教室@長野
長野県箕輪町で、2006年9月9日「国際交流料理教室」が開かれました。
主催は、女性懇話会と町国際交流協会。
日本語教室で学ぶ学習者が日本食作りに挑戦したそうです。
下の記事から、写真を見ることができます。
何か実際しながらの歓談(しかも、美味しい)だと、習得も進みそう。
2006-09-14up
●高校進学ガイダンス@埼玉
外国人児童生徒たちのための、高校進学ガイダンスが、2006年9月10日、
埼玉県熊谷市で開かれました。
主催は「さいたま国際交流・協力ネットワーク」。
このガイダンスについてのチラシを(PDF)上のHPから見ることができます。
相談内容に、部活動や試験、給食などの話題が出て、
普段の学校生活に不安な様子がかいまみれたとのこと。
日常的に、所属している学校で、このような相談が受けられるのが理想なのでしょうが、
現実的には、不安や不慣れな感じを抱えたまま、みんな過ごしているのでしょうね。
ガイダンスを受けられる機会が多くなるとよいのですが。
ニュースは、WEB埼玉より。
http://www.saitama-np.co.jp/news09/13/29l.html
2006-09-14up
2006年09月12日
●中国の高校生、留学で来日
外務省が今年(H18)から開始した「日中21世紀交流事業」中国高校生第一期長期招へい事業で、
中国から37人の高校生の留学生達がやってきました。
北海道新聞で、北海道に留学してきた三人の留学生達についての記事を掲載しています。
冷え込む日中関係の改善になればとはじめられたこのプログラム、
若き彼らが将来の日中の架け橋になってくれるのでしょうか。
みんな17歳!楽しい留学生活が送れると、一番いいですね。
2006-09-12up
●東京日本語学校、一般企業と業務提携
人材サービスを提供している株式会社フルキャストテクノロジーが、
財団法人言語文化研究所附属東京日本語学校と業務提携したそうです。
もともとこの企業でも、日本語研修をエンジニアに対して行っていたのですが、
今回日本語学校と提携することにより強化を図ります。
また、東京日本語学校に通っている理系の優秀な学生に対して、奨学金制度をもうけるなどとし、人材確保を図ります。
エンジニアさん達の日本語教育に、今熱い視線が集まっています。
今後も日本語学校と提携する企業が増えるのでしょうか。
詳細は、日経プレスリリースの記事で。
●外国人児童生徒への教科学習支援@千葉
ある程度日本語が話せる生徒達を対象に、
教科の学習を支援する団体があるそうです。
柏市の市民団体「柏JSL学習会」(高橋真知子代表)が2006年4月から、柏市教育委員会と一緒に行っている。教員免許をもった講師が、マンツーマンで指導しているとのこと、かなり密度の濃い支援ができていそうですね。
柏JSL学習会のチラシは、下の柏市国際交流協会のページ(下のほう)で見ることができます。
PDF形式です。
http://www.kira-kira.jp/act/information/information.html
もっと詳しく:中日新聞より
http://www.chunichi.co.jp/00/cba/20060912/lcl_____cba_____001.shtml
2006-09-12up
2006年09月08日
●医療通訳の人材育成を@北海道
●本語コミュニケーション講座スタート@岐阜
美濃加茂国際交流協会と美濃加茂市共催
「日本語コミュニケーション講座」が2006年9月3日からスタートしました.
以降10月29日まで土日に6日間開かれるそうです.
今期が終了しても,また新たなコーススタートがはじまるとよいですね.
日本人参加者も「勉強になった」との感想,相互に学習できる,
よい交流の場が新たに生まれました.
ニュースは中日新聞より:
http://www.chunichi.co.jp/00/gif/20060906/lcl_____gif_____003.shtml
2006-09-08up
●外国人の生活実態を国と自治体が調査
多文化共生社会のモデル作りを行うため,
国土交通省と自治体(群馬、栃木、茨城、埼玉)が協力して,
外国人の生活実態を調査,実験を今月(2006年9月)からはじめるそうです.
在住外国人さんたちの現状やホンネが反映された結果がでますように.
もっと詳しく(読売新聞):
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060905it06.htm
2006-09-08 up
●英語版防災マップ作成@神奈川
神奈川県港北区が,英語版の防災マップを作成しました.
区役所、新横浜駅行政サービスコーナー、日吉駅行政サービスコーナー、港北国際交流ラウンジで無料配布しています.
多言語版の作成も期待されます.
詳細は,タウンニュースで.
2006-09-08up
●小樽市で新日本語教室@北海道
北海道小樽市で,新しい日本語教室が開設されました.
小樽市生涯学習プラザで,毎週水曜日に開かれています.
初日は9名の学習者が集まったそうです.
これから,認知度が高まり,小樽在住の学習者がたくさん集える
場所になるとよいですね.
詳細は,小樽ジャーナルで:
http://www.webotaru.jp/news/2006/09/0906-1.htm
2006-09-08up
●外国人児童生徒対象,日本語支援教室開設@三重
三重県伊賀では,外国人児童生徒を対象とした日本語支援教室を,
来月(2006年10月)から開設します.
教科学習をサポートするのが主な目的,日常会話はできても,
教科の日本語がわからない生徒達をサポートします.
教室開設にあたり,上野市交際交流協会では,
ボランティア講師を募集していました.
興味のある方は,HPの最新情報を見てみてください.
もっと詳しく(中日新聞):
http://www.chunichi.co.jp/00/mie/20060907/lcl_____mie_____008.shtml
2006-09-08up
2006年09月04日
●インドネシア人研修生による日本語弁論大会@静岡
湖西市内では,製造、加工、鉄工関係の企業で12年前からインドネシア人研修生を受け入れているそうです.日本語学習の動機付けにと,日本語弁論大会が,9月2日湖西地域職業訓練センターで開催されました.
発表内容を見ると,テーマである「日本にきて感じたこと」は概ねよいことばかり!?
大会の様子,詳細は中日新聞で:
http://www.chunichi.co.jp/00/siz/20060903/lcl_____siz_____002.shtml
2006-09-04up
●高校で日本語を学ぶ生徒たち@中国
日本の高校で,英語を勉強するように,
「日本語」を教科の一つとして学んでいる生徒達が中国にはいます.
「受験英語」ならぬ「受験日本語」があるのですね.
(管理人も以前中国で日本語教師をしていたのです...)
元協力隊の角谷さんの体験記が,中国情報局のHPで見ることができます.
興味のある方,のぞいてみては?
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0903&f=column_0903_003.shtml
2006-09-04 up
2006年09月02日
●外国人ママの苦労
子どもに絵本をよみきかせてやれない,
教科書の日本語が分からないから勉強を見てやれない…
シンポジウム「地域の街づくりと共生社会」できかれた,外国人ママの苦労の声です.
最近家族に一緒に見てもらうような宿題がたくさんでるという記事を
雑誌で読んだことがあります.勉強をみてやりたいという親なら当たり前の気持ちも,
それが叶わずに悲しい思いをしている外国人ママやパパもいるのですね.
もっと詳しく:秋田魁新報社
http://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.Column.chihou?newsid=20060901ay
2006-09-02up
●携帯電話で外国席住民に情報を@神奈川
(財)神奈川県国際交流協会が「多言語生活情報の流通促進のためのモデル事業創出プロジェクト」を立ち上げました.携帯電話で,外国籍住民に,生活情報を発信するモデルケースをつくります.
9月から外国籍住民モニターを募集するとのこと,
イベントや日本語教室情報配信,将来的には災害時の緊急連絡網としての使用も目指します.
固定電話はもっていなくとも,携帯は持っているという方が最近増えてきました.
全国に先立っての画期的な試み,実際に使用する外国籍の方が増えるとよいですね.
認知度が高まるよう,どのように広報するかもポイントですね.
詳細は,タウンニュースでチェック.
2006-09-01up
2006年09月01日
●【神奈川】11/18or18『日本語教育入門セミナー』
●日本語教育入門セミナー
日時:2006年11月18日(土)または19日(日)のどちらか一日 10:00~16::00
※両日同内容
場所:パシフィコ横浜 横浜国際協力センター(みなとみらい線みなとみらい駅徒歩3分)
対象:これから日本語を教えてみたい方、興味のある方
内容:模擬体験授業を通して外国語を学び・教えることの醍醐味に迫る。
参加費:無料
申込み先:
アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター
上のホームページで「横浜国際フェスタ2006 日本語教育入門セミナー(11/18 or 19)のお知らせ」をクリック,PDFファイルが開き,詳細を見ることができます.
