特定非営利活動法人(NPO法人)「多文化共生センター東京」(荒川区)は、
外国籍の子どものたちのために、「たぶんかフリースクール」を開いています。
この教室で高校進学のための受験勉強に励む生徒達の様子を、
東京新聞の記事で見ることができます。
「英語や数学は簡単、でも問題文の日本語が難しい」
通う生徒の苦労の言葉でです。
私事ですが、ずっと以前に担当していた中学生の男の子、
国語の古典に、非常に苦労していましたっけ。
同じテストを受けなければ、やはり進学できないという現制度は、これからも続くのでしょうか?
2006-09-14up
