パソコンで、旧漢字を出したくても、普通の入力では候補に出てこなかったこと、ありませんか?
例えば、「葛飾」「鴎外」など簡略化された文字しか現されなかったり。
これには、「文字コード」が関係しています。
英語圏で発達したパソコンと文字コード、漢字圏の文字では、どうしても不都合が出てくるようです。
この日本語の表記と、パソコンで打つ字、文字コードの関係や、
歴史的背景について、分かりやすく解説している記事を見つけました。
パソコンで文を書くのになれると、実際に書くときに漢字が出てこないなどの弊害は昔から指摘されていましたが、なるほど、このような「文字の危機」もあるのですね。
JANJANより。
http://www.janjan.jp/living/0609/0609141168/1.php
2006-09-28up
