先日このサイトでもピックアップしたように、
政府は来春から二年間でフィリピン人の看護師志望者ら1000人を受け入れる予定ですが、
実際は1000人もの人材を確保するのは難しい見通し。
日本語のハードルが高すぎるのが一つの原因となっているようです。
またアメリカへの希望者が多く、わざわざ難易度の高い日本語習得に励んでまで日本行きを希望する人が少ないとか。
経験者で、一旦仕事をやめた「潜在看護師」発掘のため、
インターネットによる初の就業意識調査を行います。
詳しくは北海道新聞でチェック。
2006-10-03up
