京都市の希望の家カトリック保育園では、
市内在住の外国人を保育園に招いて、園児と交流させる
「多文化共生保育」を行っているそうです。
今年で5年目、それぞれの母国の音楽や絵本、食文化を園児に紹介したり、
一緒に食事をしたりして交流します。
園児は、ステレオタイプも大人より形成されていないでしょうし、
そのまま受け入れて、とっても楽しんでくれそうですね。
小さい頃に触れた、日常とは少し違う文化習慣が、園児達の成長過程でどのように
いい働きをしてくれるのでしょうか。
参照:京都新聞
2006-10-27 up
