●外国籍の子どもたちに関する実態調査@愛知
豊田市教育委員会が、外国籍の子どもたちに関する実態調査を行いました。
138人もの児童の所在が確認できないという結果に。
所在不明100人、留守で未確認が38名。。。
(中日新聞参照)
外国人児童生徒の日本語教育問題については、最近クローズアップされることが多くなり、
専門的に研究する人も増えてきていますが、
まず学ぶ上京にない子ども達が多そうです。
外国籍の子の教育は、もっと大きく根深い問題でありそうです。
2006-11-29up
外国籍の子どもたちに関する実態調査@愛知
在日外国人ボランティア・ネットワーク円卓会議開催
パーティー「みんなで、茶茶茶!」@長野
世界の国や文化を寸劇やクイズで発表@京都の小学校
外国人児童生徒、お国の遊び紹介@三重
カラオケ・キャラバン聖市地区大会出場者募集中@ブラジル
外国人による日本語弁論大会開催@京都
外国籍児童「初めての年賀状」@岐阜
外国籍市民「先生」が高校で授業@埼玉
日本語ジャーナルデジタル版発売
ベトナム語の番組人気@姫路
中国からの就学・留学生の受け入れ拡大へ
「日本語漬け」日本語キャンプ@ブラジル
多言語コミュニティ通訳ネットワークの活動
藍住町国際交流協の日本語サロンが人気 @徳島
【東京】11/11 凡人社サロン 日本語能力試験2級読解対策
2008年09月
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2006年05月豊田市教育委員会が、外国籍の子どもたちに関する実態調査を行いました。
138人もの児童の所在が確認できないという結果に。
所在不明100人、留守で未確認が38名。。。
(中日新聞参照)
外国人児童生徒の日本語教育問題については、最近クローズアップされることが多くなり、
専門的に研究する人も増えてきていますが、
まず学ぶ上京にない子ども達が多そうです。
外国籍の子の教育は、もっと大きく根深い問題でありそうです。
2006-11-29up
2006年11月26日、「在日外国人ボランティア・ネットワーク円卓会議」が開催されました。
http://entaku.jugem.jp/
主に教育の問題がクローズアップされた様子。
学校に通っていない子どもがいることや、学校でのいじめ問題などについての報告がありました。
ニュースは、東京新聞より。
2006-11-28up
外国籍市民との交流を深めることを目的に、
諏訪市の住民有志が2006年12月9日に
交流パーティー「みんなで、茶茶茶!」を開きます。
この実行委員会の様子を、長野日報で見ることができます。
コチラ
ボランティアには、外国籍の方も参加している様子。
イベントがもりだくさんのたのしいパーティになりそうですね。
問合せは、市まちづくり推進係へ(連絡先は長野日報に記載されています)。
2006-11-28up
国際理解を深めることを目的に、総合的な学習として「世界は広~い」という発表会が、
2006年11月24日、京都府宇治市広野町の大開小でありました。
小学校6年生の生徒達が、グループに分かれて、
世界の国や文化についてい調べ、それぞれが寸劇やクイズ形式など、
発表の形式まで自分達で考えて行いました。
この一つ前のニュースでも紹介しましたが、
小学校の総合的な学習の時間で、いわゆる「外国」のことについて調べることが
増えてきたようですね。
資料が多く調べやすい、そして差異を見つけやすいことから、
教師も生徒も授業でとりあつかいやすいのかも。
だからこそ、注意しなければいけない点がたくさんあるとは思うのですが…。
2006-11-28up
津市の千里ケ丘小学校では、2006年11月25日、国際交流集会が開かれ、
全校生徒が外国人児童生徒が教えた遊びを保護者に発表しました。
この小学校、外国籍の児童が1割を超えるそうです。
総合学習の時間を利用するなどして、「外国の遊びや文化」を調べた様子。
外国籍の子ども達の反応はどうだったんでしょう?
自分が親しんできた遊び方を紹介できて嬉しかったのでしょうか?
それとも、差異を見せられたことで戸惑ってしまったのでしょうか?
2006-11-28up
2007年2月24日に、国際交流基金主催で
「第二回ブラジル・カラオケ日本語学習キャラバンサンパウロ地区大会」が
行われます。
ブラジル日本語センターは、この大会への出場者を募集しているそうです。
詳細は、サンパウロ新聞で。
2006年11月23日、「外国人による日本語弁論大会」が、
京都市国際交流会館で開催されました。
京都の大学で学ぶ留学生10人が参加、立命館大学の唐さんが最優秀賞を受賞したそうです。
2005年度の「外国人による日本語弁論大会」の様子は、
こちらのサイト(http://www.joho-kyoto.or.jp/%7Elions/)に掲載されています。
今年度のものは、まだUPされていませんが、昨年と同様しばらくしたら写真やスピーチ内容が掲載されるでしょう。
ニュースは、京都新聞より。
2006-11-24up
可児市の広見小学校の国際教室に通う
外国人児童生徒たちが、郊外学習として、
近くの郵便局で年賀状を購入。
年賀状やお正月文化について学んだそうです。
お友達との年賀状交換ができるといいですよね。
ついでに、干支の覚えなくては!
改めて考えてみると、「年賀状」一つで、実は色々な文化背景があるのですね。
ニュースは、中日新聞より。
2006-11-24up
三郷市大広戸の県立三郷北高校で、
県内在住の外国人による国際理解講座が開かれたというニュースがありました。
WEB埼玉より:
http://www.saitama-np.co.jp/news11/15/22l.html
最近地域の在住外国人や留学生を学校に招待して、
学校で「国際理解講座」や「異文化体験」などを企画することが多くなってきたようですが、
やはり教育の現場で講座をするわけですから、
誰でも外国人なら先生になってもらおうという考えは、
そろそろ考え直すべき時期だと思うのですが、どうでしょう。
2006-11-18up
Fujisan.co.jpで、日本語ジャーナルのデジタル版が発売!
書店から、日本語ジャーナルが消えて、さみしいなぁと思っていた方もいらっしゃるかと思います。
書店発売中止後も、オンデマンドで発売されていましたが、
デジタルだと海外からの注文にも便利ですよね!
詳細のニュースは、日経プレスリリースで。
2006-11-14 up
姫路市のコミュニティーFMラジオ局「FMゲンキ」では、
ベトナム語で生活情報番組を放送しているそうです。
地域在住のベトナム人の間でも人気。
生活情報を配信して、地域ベトナム人の生活を支えています。
やはり分かる言語で生活情報を得られると、
安心感がえられますよね。
過去の放送もHPで聞けるとのこと。
知り合いにいらっしゃれば、是非教えてあげてください。
ニュース元は、神戸新聞より。
2006-11-14up
日振協が、中国からの就学生・留学生の受け入れ拡大に乗り出します。
中国政府との協定で、成績証明書を発行し、日本語学校に通知する制度をスタートさせました。
記事にもありますが、書類の偽造が多く、担当者は書類チェックに
苦労すると聞いたことがありますが、
また一つ、仕事が増えそう・・・。
成績のつけ方も、地域、学校により差がありそうなので、見極めるのが難しそうですね。
詳しくはNIKKEI新聞で。
2006-11-14up
ブラジルで、ユニークなキャンプが開催予定です。
「子ども達に日本語漬けの生活をしてもらいたい―」という思いから、
ブラジル・ホーリネス教団日本語部が、
2007年1月9日から13日の予定で、
レブロン・キャンプ場で第5回「日本語キャンプ」を行います。
日本語の勉強だけではなく、伝統文化を経験できるようなプログラムが組まれています。
日系・非日系問わず参加できます。
日本語に興味のあるもの同士、たくさんお友達ができそうですね。
詳細は、ニッケイ新聞でチェック。
問合せ先も掲載されています。
2006-11-14up
教育や福祉関連分野で、それぞれの機関と在日外国人との、
コミュニケーションを仲介する通訳者たちからなる、
「多言語コミュニティ通訳ネットワーク」ができました。
コミュニティー通訳者は、ただ言語を通訳すればいいというものではないそうです。
外国人の自立する力を奪ったり、「通訳」なのか「支援」なのかの線引きが難しかったりと、
色々と配慮すべきことがあります。
これらの問題点を話し合ったり、専門的知識として学んだりするのを
このネットワークがサポートしてくれます。
ニュースはこちらから。
京都新聞より:
●凡人社サロン 日本語能力試験2級読解対策
~『完全マスター2級 日本語能力試験読解問題対策』を使って~
・日時:2006年 11月11日(土)15:00~16:30
▼詳細は、凡人社のHPで
http://www.bonjinsha.com/shop/kojimachi/