国際理解を深めることを目的に、総合的な学習として「世界は広~い」という発表会が、
2006年11月24日、京都府宇治市広野町の大開小でありました。
小学校6年生の生徒達が、グループに分かれて、
世界の国や文化についてい調べ、それぞれが寸劇やクイズ形式など、
発表の形式まで自分達で考えて行いました。
この一つ前のニュースでも紹介しましたが、
小学校の総合的な学習の時間で、いわゆる「外国」のことについて調べることが
増えてきたようですね。
資料が多く調べやすい、そして差異を見つけやすいことから、
教師も生徒も授業でとりあつかいやすいのかも。
だからこそ、注意しなければいけない点がたくさんあるとは思うのですが…。
2006-11-28up
