2006年12月27日

●安倍首相の日本語に物申す

Sankei Webの作家・吉川潮さんコラムに、
阿部首相の日本語についてのものがありました。
「美しい国」という著作もある安部首相、
演説がカタカナ語だらけだった!というもの。
詳細は、上のリンクからどうぞ。


カタカナ語を使わなければ美しいのか?という疑問はさておき、
カタカナ語を使われることで、何となく先進的な改革をしようとしているのかなと、つい思わされてしまうのは問題ですよね。
で、実のところ、どういう改革なのでしょう?と。
実際安部首相が使っていたと言うカタカナ語、確かに難しいですね。
色んな国民に訴えかけるには、やはりもっと配慮が必要なのでは?

2006-12-27up

●児童生徒のための「日本語教室」2年目@京都

京都市左京区の第四錦林小学校の「日本語教室」が開催から2年目を迎えたというニュースがありました。
詳細は、こちら京都新聞で

支援の必要性は声高に訴えられるようになりましたが、
実際には「継続」が一番難しいと思うのです。
こつこつと、試行錯誤の毎日だったでしょう、
教室を続けてこられたというニュースをみると、
色々な人の励みになるのではないでしょうか。

2006-12-27up

●社内日本語研修について物申す@中国

中国情報局の、日本語教師福田実行さんのコラムより。
企業の日本語研修を依頼される際、日本語学習の目標と目的が
あいまいであることが多い点を指摘されています。
詳細はコチラ(中国情報局より)

確かに、漠然と「日本語力をUPさせてください」と依頼されて、
ハイわかりました、とはいえませんよね。
私が勤めていた学校には、企業にこれらを説明する専門のコーディネータがいました。
職人「日本語教師」と、お客さん「企業や学習者」をつなぐ「営業」にあたる人が、
日本語教育界にはあまりいませんが、絶対必要なポストだと思うのですがいかがでしょう?

もっとも財力的にも人材的にも余裕があまりない現実が邪魔していそう・・・。

2006-12-27up

●Googleの検索キーワードランキング発表

閑話休題。
Googleの検索キーワードランキングが発表されました。
実用系のキーワードばかりが上位に?と思いきや、
固有名詞での検索もいくつかトップ10入りしています。
使っている世代、今年の顔・出来事…などが、よく分かって、じっくり見てみると面白いですよ。

詳細は、MYCOMジャーナルで。


2006-12-27up

●フォーラム「協働~はじめの一歩」開催予定@栃木

2007年1月20日、
市民と行政との「協働」をテーマに、
フォーラム「協働~はじめの一歩」が開催される予定です。
(場所:足利市朝倉町市民プラザ小ホール)

5つの分科会のうち、一つのテーマに
「多文化共生社会(国際交流・人権)」が含まれて射ます。

「協働」という言葉、よく聞く言葉ではありませんが、
こういう切り口で「多文化共生社会」について話が聞けるのはおもしろそう。
参加は無料だそうです。
お近くにお住まいの方は是非。
ニュースは、
東京新聞より

★問い合わせ:市民活動支援課TEL:0284(20)2154

2006-12-27up

2006年12月24日

●車掌さんを招いての授業@イーストウエスト日本語学校

車掌さんを招いての授業!
発想が面白いですね。

アナウンスの丁寧さに感心する一方、敬語(と独特の言い回しもでしょうね)の分かりにくさについての嘆きの声や、普段社内で不思議に思っていたことに関する質問など、
車掌さんと学生とのおもしろいやりとりがレポートされています。

電車を利用すると、外国人の方は結構不便だろうなぁといつも感じます。
マナーからお知らせ、駅名や乗換えを告げるアナウンスが、ひっきりなしにかかっていて、
自分が聞いておくべき情報にフォーカスを当てにくそうで。
留学生達外国人の声が届くとよいですよね。

記事はJANJANより。
2006-12-24up

●外国人のための防災訓練@東京

東京都では、
2007年1月16日、外国人のための防災訓練を行います。

場所は、墨田区の東京都江戸東京博物館や新宿区のしんじゅく多文化共生プラザなどの3カ所。
この訓練のために、ボランティアスタッフや外国人を都が募集しています。

実際外国人参加での訓練なので、これをキッカケに、今まで盲点となっていた
問題点が浮上してくると思います。
かなり大掛かりな訓練の様子。興味のある方はボランティアスタッフとして参加してみては?

詳しくは都庁のHPで。


訓練の内容など、詳細はLivedoorのニュースで見ることができます。

2006-12-24 up

2006年12月22日

●陶芸家を招待した授業@イーストウエスト日本語学校

JANJANに、陶芸家を招待した授業をレポートした記事をみつけました。
イーストウエスト日本語学校の嶋田和子さんがかいていらっしゃいます。

今後の道を模索中の留学生達が、
陶芸家までにいたった陶芸家さんの話を熱心に聴き、
その後一緒にものを創るという素敵な授業の様子です。

学校関係者以外の方と接する機会を作っている学校って、
素敵だなと思います。
それこそが、日本語学習の動機、というかパワーの源になっていくのではないでしょうか。

詳細は、JANJANの記事で。

2006-12-22up

2006年12月19日

●外国籍児童就学支援のための募金@長野

外国籍児童就学支援会議が、2006年12月16日、
伊那市のアピタ伊那店と長野市内の2カ所で街頭募金活動を行いました。

県内2000人以上の外国籍児童のうち、約5分の1の児童が
日本の学校にも母国語教室にも通っていないのが現実だそうです。

募金活動で集められた資金は、児童たちを支援するために使われます。
街頭募金活動は31日まで。
町で見かけた方は是非協力を。

長野日報参照


2006-12-19up

●外国人市民会議第八回会合@岡山

20007年12月17日に外国人市民会議の会合が開かれ、
「外国人市民会議」の報告書に盛り込む内容がまとめられました。

行政情報の多言語化、
外国人向けの相談窓口の設置、
日本語学習支援、言葉のバリアフリー化の推進
住宅支援、
多文化共生を推進する教育を進めるガイドライン策定
外国人の児童・生徒の支援体制などを含めた国際理解教育の推進
・・・などの項目が盛り込まれることに。

どれも、外国人市民に一方的に働きかけるものではなく、
日本人市民も意識や生活が変わっていくような視点でまとめられているところが
すばらしいと思いました。
他地域への刺激にもなるでしょう。

ニュースは、岡山日日新聞参照


2006-12-19up

2006年12月15日

●【東京】4/1~(12/28〆)日本語支援ボランティア養成講座

●日本語支援ボランティア養成講座第9回生募集
・期間:2007年4月日(日)~8月12日(日)
・場所:町田国際交流センター
・講座内容:「地域における日本語学習支援の醍醐味と可能性」など
・定員:27名
・受講料:25000円 テキスト代実費
・受講条件:講座開始時にH19年度の町田市文化・国際交流財団町田国際交流センターの個人会員であること(年会費2000円)
・申込方法:氏名、住所、電話番号、簡単に受講希望の理由を明記の上、2006年12月28日(木)までに申込書でFAX(042-722-5330)、または直接町田国際交流センターへ申込。
・受講決定通知:受講者の決定結果は、1月末日までに連絡。

※講座の詳細は、町田国際センター(http://www.machida-kokusai.jp/)にお問合せください。

2006年12月06日

●ATOK&一太郎presents 全国一斉!日本語テスト 携帯サイトオープン

ジャストシステムが行っていた「日本語テスト」に挑戦した方も多いのではないでしょうか?
この「日本語テスト」の携帯版ができたそうです!

携帯サイト「ATOK&一太郎presents 全国一斉!日本語テスト」
http://atok.mobi/

↑携帯からは直接アクセス。
PCからアクセスすると、紹介ページになります。
 
2007年3月31日(土)までの期間限定で公開されています。
クイズ感覚でテストを受けられますよ!是非挑戦してみてください。

2006-12-06up


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