20007年12月17日に外国人市民会議の会合が開かれ、
「外国人市民会議」の報告書に盛り込む内容がまとめられました。
行政情報の多言語化、
外国人向けの相談窓口の設置、
日本語学習支援、言葉のバリアフリー化の推進
住宅支援、
多文化共生を推進する教育を進めるガイドライン策定
外国人の児童・生徒の支援体制などを含めた国際理解教育の推進
・・・などの項目が盛り込まれることに。
どれも、外国人市民に一方的に働きかけるものではなく、
日本人市民も意識や生活が変わっていくような視点でまとめられているところが
すばらしいと思いました。
他地域への刺激にもなるでしょう。
ニュースは、岡山日日新聞参照。
2006-12-19up
