中国情報局の、日本語教師福田実行さんのコラムより。
企業の日本語研修を依頼される際、日本語学習の目標と目的が
あいまいであることが多い点を指摘されています。
詳細はコチラ(中国情報局より)
確かに、漠然と「日本語力をUPさせてください」と依頼されて、
ハイわかりました、とはいえませんよね。
私が勤めていた学校には、企業にこれらを説明する専門のコーディネータがいました。
職人「日本語教師」と、お客さん「企業や学習者」をつなぐ「営業」にあたる人が、
日本語教育界にはあまりいませんが、絶対必要なポストだと思うのですがいかがでしょう?
もっとも財力的にも人材的にも余裕があまりない現実が邪魔していそう・・・。
2006-12-27up
