●横浜市長インタビュー「外国人住民について」
東京新聞で、横浜市長の「外国人住民について」のインタビューを見ることができます。
短いインタビューですが、政策にかかわる
市長の考えや方針はチェックしておきたいですね。
2007-01-11up
横浜市長インタビュー「外国人住民について」
多文化共生コミュニティーセンター開設予定@群馬
日本語普及活動強化、学習拠点を10倍に
「多文化共生」を考える連載コラム@東京新聞
ピーエイ、中国人学生向けに日本留学・就学情報誌を創刊
三井物産がブラジル人生徒支援
2008年09月
2008年08月
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2006年05月東京新聞で、横浜市長の「外国人住民について」のインタビューを見ることができます。
短いインタビューですが、政策にかかわる
市長の考えや方針はチェックしておきたいですね。
2007-01-11up
町の人口16%が外国人という、群馬県の大泉町では、
「多文化共生コミュニティーセンター(仮称)」が
2007年4月に開設される予定です。
町職員とポルトガル語通訳が配置、
在住外国人へ、納税やごみ捨てなど、生活や行政情報を提供する予定です。
一時的な情報提供だけにとどまらず、
ネットワークつくりや相談窓口として、
常にワークしているようなセンターとなるとよいですね。
2007-01-11up
外務省と国際交流基金が、日本語普及活動を強化するため、
海外の日本語学習拠点を現在10倍にふやす方針をうちだしました。
東京新聞の記事によると、
中国が中国語学習拠点を急増させていることに対抗する意図もある、とのこと。
海外では、毎年日本語学習者が増えているそうで、
そのニーズに応える目的が第一のようですが。
日本語教師の働き口が増える、のでしょうか?
だと嬉しいのですが。
2007-01-11up
2009年に横浜は開港から150周年を迎えます。
「言葉や文化、価値観が違う人たちとの間に生まれる課題に、私たちはどう向き合っていけばいいのか。」を主題として、
東京新聞では、
「多文化・ひと 交差点」と題した連載コラムが毎日UPされています。
第一部<1>はこちらから。
<2>からは、カテゴリ一覧から参照することができます。
結構なボリュームがありますが、
現状を伝えるデータや(<メモ>参照)、地域外国人住民の取材などが詳しく
載っています。
ぜひ読んでみてください!
2007-01-11up
ピーエイ(東京都新宿区)が、2007年1月下旬に、中国人日本語学習者を対象とした、
日本留学・就学情報誌を創刊します。
ピーエイのIRニュースのページはこちら。
また、中国最大級の日本語学習サイト「珈琲日語論壇」上で、
日本留学・就学情報配信サービスも開始します。
雑誌は無料、中国の約1000校の大学、日本語学校などに設置されます。
学生募集の新たなツールとなりそうです。
ニュースは、FujiSankei Business iより。
2007-01-11up
三井物産は、東京外国語大学と協力し、在日ブラジル人児童生徒を対象とした、
補助教材を作成中。
はじめは、日本語の教材をポルトガル語に翻訳することで支援しようという計画でしたが、
それだけでは不十分との指摘があり、「補助教材作成」に変更。
たとえポルトガル語(母語)であっても、学習に関する用語になると理解が不十分な生徒がいるためです。
企業と大学が提携しての試み、興味深いと思います。
どのような内容のものができるのでしょうか。
楽しみですね。
2007-01-04up