能登半島広域観光協会では、
台湾からの観光客向けに
カメラ機能付き携帯電話を活用した翻訳システムのモニターツアーを
2月3日から実施します。
「日本語で書かれたメニューや土産物を撮影すると自動的に台湾で使われている繁体(はんたい)字に変換される仕組み」
だそうです。
どんな仕組みなのか想像も付きませんが、
便利なツールができたものですねぇ。
撮影→翻訳、という機能がさらに豊富になれば、
一般の辞書として学習者にもつかえそうです。
漢字圏ではない外国人の方にこそ便利そうなのですが。
http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20070202102.htm
北国新聞より
2007-02-07up
