兵庫県立芦屋国際中等教育学校
(http://www.hyogo-c.ed.jp/~ashiyai-ss/index.html)
の先生たちが、
学校に通う外国籍の生徒たちのために、
「中学生の日本語」を作製したそうです。
例文もイラストも全部先生たちの自作!
この学校、なんと、二十七カ国の369人もの外国人生徒が通っているそうです。
現場の先生たちによる手作り、というのが興味深いですね。見てみたい。
実践していくなかで、生徒の声を取入れれば、もっとよい教材になりそう。
神戸新聞の記事を参照しました。
2007-06-18up
