●ブラジル国籍の生徒のための防犯教室@静岡
静岡県の浜松東署が、2007年8月28日、
浜松市東区天王町のブラジル人学校(エスコーラ・アレグレ・デ・サベール)で、
ブラジル国籍の子どもたちを対象に、
防犯教室を開きました。
連れ去りの危険が迫った時の対応や、実演で「助けて!」と声を上げる練習など。
危険から身を守るすべを学ぶ機会、
全国の子どもたちがもてるとよいですよね。
このノウハウ、ぜひ全国に伝えてほしいです。
2007-08-31up
ブラジル国籍の生徒のための防犯教室@静岡
イベント情報のご提供
東海大の学生ら 外国人児童支援に募金呼びかけ
(東京) 9/22 日本語教授法シリーズ9「初級を教える」
(東京) 9/8 DVD教材『エリンが挑戦! にほんごできます。』
安倍首相 インドから青年招聘を計画
外国人にも理解しやすい日本語で(コラムより)
京都の病院で、外国人患者への支援システム導入予定
水戸小で滋賀大生がサマースクール
静岡県知事、教員派遣をブラジル政府に要請
外国人児童生徒のためのサバイバルカード作製@北海道
日本留学へ 超エリート学校 北育才外国語学校の紹介
静岡教委、外国人児童生徒支援で通訳を小中学校に配置
アルク、日本語を学習する外国人向けポータルサイトを開設
奨励金付き日本語教育研究論文募集@ブラジル
射水多文化共生推進会議 開催@富山
東京 H19 9/1(8/30〆) 第11回日本言語文化研究会
外国人児童生徒の不就学問題
各地 10/6〜 「英国ロンドンで学ぶ日本語教育」
2008年09月
2008年08月
2008年07月
2008年05月
2008年04月
2008年03月
2008年02月
2007年09月
2007年08月
2007年07月
2007年06月
2007年05月
2007年03月
2007年02月
2007年01月
2006年12月
2006年11月
2006年10月
2006年09月
2006年08月
2006年07月
2006年06月
2006年05月静岡県の浜松東署が、2007年8月28日、
浜松市東区天王町のブラジル人学校(エスコーラ・アレグレ・デ・サベール)で、
ブラジル国籍の子どもたちを対象に、
防犯教室を開きました。
連れ去りの危険が迫った時の対応や、実演で「助けて!」と声を上げる練習など。
危険から身を守るすべを学ぶ機会、
全国の子どもたちがもてるとよいですよね。
このノウハウ、ぜひ全国に伝えてほしいです。
2007-08-31up
イベント情報を募集しています。どうぞよろしくお願いします。
「「
東海大の学生9人が、在日外国人の児童の就学を支援しようと、ランドセルを贈る募金を呼び掛けるため29日から北海道、宮城、群馬各県など東日本7カ所を巡る。
」」
西日本新聞より
おもいきりがあって、ユニークで、
とびきりの思いやりが詰まっている企画ですね。
若い方のパワーってすばらしい。(若くない人がダメって言ってるのではないです、決して。)
2007-08-27up
国際交流基金 日本語教授法シリーズ9「初級を教える」
2007年9月22日(土)午後2時〜3時半
阿部洋子先生(国際交流基金日本語国際センター専任講師主任)
初級クラスがいつも同じ教え方になっていませんか。
学習者の学習目的や習得過程を考えた授業になっていますか。
この本は、日本語でコミュニケーションができるようになることを目的にした初級のコースを想定し、学習者の認知や習得のプロセスを踏まえた授業設計と具体的な教室活動の工夫を紹介しています。
当日は、本書の課題を使いながら、みなさんの現場でどのような工夫ができるかを一緒に考えていきたいと思います。
題:DVD教材『エリンが挑戦! にほんごできます。』
2007年9月8日(土)午後2時〜午後3時半
簗島史恵先生(国際交流基金日本語国際センター専任講師)
国際交流基金では、主に若い学習者を対象としたDVD教材を制作しました。本教材は、「語学学習」と「異文化・多文化の理解」という2つの柱でできていますが、制作にあたっては、いろいろな国の様々なカリキュラムで日本語を学んでいる学習者や教師が、それぞれの興味や関心に合わせて使えるような「映像の素材を提供する」という姿勢を大切にしました。
当日は本教材開発の背景となる海外の事情にも触れながら、教材の内容をご説明し、時間の許すかぎり、活用例などについてもお話したり一緒に考えていただいたりしたいと思います。
訪印中の安倍首相が、2007年22日、インド国会で演説をしましたが、
その中で、
「インドから毎年約500人の青年を招き、そのうちの約100人には日本語学習または日本語教師となるための勉強をしてもらいたいという計画がある」
と発表。この計画を「次世代への投資」述べたそうです。
どのくらいの期間?受け入れ先は?その具体的な計画の内容が気になります。。。
2007-08-26up
JANJANで連載されている、ワイワイガヤガヤ日本語学校のコラム。
2007/08/23にUPされた記事を紹介します。
電車のアナウンス、
「東海道新幹線は、落雷によると思われる信号機系統のトラブルの影響によって、最大70分程度の遅れが出ています(20時50分現在)」
日本語母語話者なら、読むのも聞くのも、よくあるアナウンスだなと思うでしょうが、
日本語学習者には、非常に理解が難しい文ですよね。
電車を利用している外国人も多いはず、
コラムではもっと平易な表現でできないのか?と問いかけています。
多言語でのサポートには限界があります。
より多くの人が理解できるような日本語、考えてみる必要が確かにありそうですよね。
2007-08-26 up
日本語で、症状をうまく伝えられない外国人でも、
安心して診察が受けられるよう、
京都市立病院に支援システムが導入か。
京都市内のNPO法人「多文化共生センター・きょうと」が、
京都大などと協力して開発中の、「多言語医療支援システム」が完成間近。
2007年9月上旬から京都市立病院に設置予定だそうです。
英語、中国語、韓国語、ポルトガル語対応。
質問に答えたものを、受付にわたすと、適切な科で診察が受けられるように案内してくれるそうです。
外国人の患者さんの、心の負担がずっと減りそうですね。
京都新聞より
2007-08-23 up
20007年8月19日、ブラジルをを訪問中の静岡県石川嘉延知事が、
22日に予定されているアダジ教育相との会談で、
静岡県在住のブラジル人の子どもたちの、
ポルトガル語教育のため、
ブラジル政府に教員の派遣を求める考えを示しました。
ブラジルの教員がそばにいてくれたら生徒たちも心強いですよね!
実現しれば、すばらしいプログラムになると思うのですがー。
日本の教員と、一定期間交換留学ならぬ交換教授が実現すれば、いっそう子どもたちへの理解が深まりそう!
この記事の中程、
「言葉の壁」で就学も就職もできないことは、ブラジル人の犯罪倍増の一因とされている。」
というくくりもまた前の記事同様何だか悲しい解釈のような。。。
犯罪防止のため、じゃないはずなのですが、必ず出てきますね。。。
2007-08-21up
「札幌子ども日本語クラブ」が、
日本語が不自由な子供たちが緊急時に使うための「サバイバルカード」を作製。
日本語と、対応する六カ国語が掻かれていて、意思表示ができるようになっています。
このカードは、道内小中学校、高校に無料配布される予定。
カードは無料(送料は各学校負担)。
申し込み、問い合わせは同クラブの代表渡辺さん 011・758・5811へ、とのこと。
ニュース参照 北海道新聞より
学校で有意義に使われるように、子どもたちにカードの存在や使い方を学校で伝えることが大切ですね。
2007-08-20up
中国瀋陽にある東北育才外国語学校は、京都の日本語学校「関西語言学院」と合同で作られた学校。
この学校の生徒たちの「進学実績がすごい!」というニュースを見つけました。
この学校で基礎を学び、上の日本語学校で就学生として、
だいたい半年学んで大学に進学していくそうです。
大学へ留学を果たした6割の生徒が有名大学院へと進学を果たしたり、日中で一流企業への就職を果たしているとのことで、
留学をスタートに、その後も精進し続けるような生徒をどんどん送り出している超エリート学校の様子。
どんな授業をしているんでしょう。。。気になりますねぇ。
この記事の最後のしめくくり文
「一般の日本人が抱くようになった悪い印象の中国人学生とは全く違う人たちが増えていることに注目したい。」
が何とも悲しい気持ちになりますが。。。。
2007-08-20up
静岡県教育委員会は、外国人児童・生徒が学校生活に適応できるよう支援するため、生徒たちの母国語と日本語が堪能な指導員を小中学校などの拠点校に配置する。
今年度(H19年度)から2カ年で実施。
「外国人児童生徒教育支援モデル事業」により、
富士、菊川、掛川、袋井、磐田、湖西の6市を対象に、
生徒たちの母国語と日本語を話せる通訳の臨時職員を雇用する経費を交付する。
通訳は拠点となる学校に常駐、生徒たちの支援にあたります。
実際に、該当する職員を採用できるか、はこれからの問題のようです。
生徒たちにとっては力強い存在になりそうですよね。
参考
内外教育研究会の記事
2007-08-16 up
アルクが、日本語を学習する外国人向けのポータルサイト
「ALC Japan」(日本語)
http://www.jpalc.com/
「ALC中国」(中国語〔簡体字〕)
http://cn.jpalc.com/
「ALC Korea」(韓国語)を開設しました!
http://kr.jpalc.com/
コンテンツは、“日本語学習”、“留学・進学情報”、“日本生活”が共通。
日本語学習関連のコンテンツもあるそうです。
留学、進学情報や、生活に関する情報提供、
住宅、観光、アルバイトなど、役に立ちそうな情報がいっぱい、になりそうです。
(今はまだ型があるけれど、内容はこれから、の状態のようです)
ニュースはこちら/を参照しました。
2007-08-12up
JICA日本語教師本邦研修OB会が、
奨励金付き日本語教育研究論文の募集を始めるとのニュースを見つけました!
内容は、教授法、文法、待遇表現、口頭表現、音声など、日本語教育や日本語学に関するもの。
ブラジル日本語教師の方は要チェックです。
募集期日は2007年11月1日から2008年1月9日。
問い合わせは宮崎さん(11・3742・6909@ブラジル)まで。
2007-08-11up
2007年8月9日、射水市ラポールで「射水多文化共生推進会議」が開かれました。
外国籍の子どもたちの日本語学習支援や、
日本人との多文化交流を支援をするための
「外国籍こどもサポートプロジェクト」の一環だそうです。
支援拠点である「多文化こどもサポートセンター」(2008年設置予定)や支援ボランティアの募集方法、養成事業などについて話し合われました。
アンケートなどを通じて実態調査にも力を入れるそうです。
実際に外国人児童生徒の支援に取り組んでいる方も、生の声を伝えるチャンス。
参考。
富山県の取り組みについては、詳しくこちらでも閲覧することができます。
富山県のHP内
富山県多文化共生推進プラン
ニュース参照
中日新聞より
2007-08-11up
日本言語文化研究会は、政策研究大学院大学・国際交流基金日本語国際センター・国
立国語研究所による3機関連携の大学院修士課程・博士課程プログラムの学生と修了
生、そして教員を中心とした研究会です。
今回の研究会では、修士課程に在籍している外国人日本語教師である10名の学生が、
これまで取り組んだ各自の研究成果を発表致します。下記の通りご案内申し上げます
ので、是非お越しくださる様お願い申し上げます。
● 日時 : 平成19年9月1日(土) 10:00〜15:50 (開場 9:30)
● 場所 : 国立国語研究所 2階 講堂
立川駅北口2番のりばよりバス5分「自治大学校・国立国語研究所」下車、又は多摩モ
ノレール高松駅より徒歩5分
地図は
こちら
をご覧ください。
なお、周辺には食事のできる場所や買う場所がありませんので、昼食をご持参くださ
い。
● 参加費 : 無料
● 申込締切 : 平成19年8月30日(木)(先着150名)
● 申込方法 : お名前と所属機関をお書きの上、下記までEメールまたは
ファックスで、お申し込みください。
● 申込・問合せ先 : 政策研究大学院大学 日本言語文化研究会事務局
http://www3.grips.ac.jp/~jlc/
担当 … 嶋田(Tel: 03-6439-6043 Fax: 03-6439-6040
E-mail: jlc-ml@grips.ac.jp)
● 当日連絡先 : 国立国語研究所 担当 … 新井田(Tel: 042-540-4380)
【スケジュール・発表内容】 ※発表順序及び発表題目が一部変更になる可能性があ
ります。
10:00〜10:10 挨拶、趣旨説明
10:10〜10:35 依頼のEメールに対するベトナム人‐日本人の評価意識比較—「対人
配慮」に注目して—
ツォウン・ティ・マイ(ベトナム)
10:35〜11:00 日本語の「V-テイル」に対応するキルギス語の「V-jat」のアスペク
ト的な意味用法をめぐって
ターライベック・キズ・ジャナルクリ(キルギス)
11:00〜11:25 専門日本語教育における日本語語彙学習の課題
ロキア・パイー(マレーシア)
11:25〜11:50 口頭表現力を測定するテストの開発 ナベタ・ジャ
ケリーネ・マミ(ブラジル)
《 休憩(昼食) 》
13:00〜13:25 フィリピンの日本語学習者と教師の漢字学習に対するビリーフ及びス
トラテジー使用
フランチェスカ・ヴェントゥーラ(フィリピン)
13:25〜13:50 揺籃期のヨルダンの日本語教育における学習者の実態 タイ
ムール・ハンドーク(ヨルダン)
13:50〜14:15 ケニアにおける日本語教育学習環境の研究−ケニアッタ大学とUtalii
カレッジを中心にして−
ガシエ・リチャード・キルリ(ケニア)
《 休憩 》
14:30〜14:55 中国における読解授業の現状とピア・リーディングの試み−上級学習
者を分析対象にして−
易 暁莉(イ ギョウリ)(中国)
14:55〜15:20 ビジネス・コミュニケーションを中心とした中級向けのシラバス開発
−日印ビジネスの現場における日本語使用実態調査をもとに−
ヤルディー・ムグダ(インド)
15:20〜15:45 中国の職業高校のビジネス日本語教育—カリキュラムの改善に向けて
—
馮 芳(ヒョウ ホウ)(中国)
15:45〜15:50 挨拶、閉会
以上
日本の自治体に外国人登録をしている学齢期の子供のうち、約1%が小中学校への就学手続きを取らないまま生活していることが31日、文部科学省の調査で明らかになりました。
読売新聞「外国人の子1%不就学、「所在不明」17%…文科省調査」より
この調査、外国人の住居者が多い地域のみで今回されたものです。
これらの地域はサポート体制も比較的されている地域。
この記事にもあるように、潜在的にはもっと多くの子どもが不就学の可能性があります。
2007-08-02up
■行事名
「英国ロンドンで学ぶ日本語教育」
■日時・会場
2007年10月6日(土) 14:00〜 名古屋 (名古屋国際センター)
2007年10月7日(日) 13:30〜 大阪 (梅田センタービル)
2007年10月8日(月・祝) 13:30〜 福岡 (福岡朝日ビル)
2007年10月13日(土) 13:30〜 東京 (日本教育会館)
2007年10月14日(日) 14:00〜 札幌 (札幌コンベンションセンター)
■参加費
参加無料・要予約
■内容
英国国際教育研究所所長が英国から来日し、同研究所が英国ロンドンにて開講する大学院日本語教育学研究科 日本語教師養成課程の講座説明会を日本各地にて開催します。当日は、講座内容ならびに資格・就職サポート、出願手続きについての説明、そして、卒業生や日本語学習者からのメッセージ、キャンパス、ロンドンでの学生生活や授業風景をビデオ等で紹介します。また、公開講義では、ロンドンで開講する日本語教師養成課程の講義の一部を体験して頂けます。
終了後は個別での英国留学相談会を実施します。出願も受け付けます。
ご家族やお友達との参加も可能です。
【コース・デザイン解説】
英国国際教育研究所所長 図師照幸先生(在英)
【公開講義】「教えるための日本語分析の視点」
英国国際教育研究所所長 図師照幸先生(在英)
■参加申込・問合先
ICJ国際教育インフォメーションセンター・ジャパン/IIEL英国国際教育研究所・日本事務局
Tel: 03-5940-0506 Fax: 03-5940-0507 E-mail: info@edu-icj.com
HP: http://www.iiel.org.uk/setumeikai_japan.html
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