国際交流基金 日本語教授法シリーズ9「初級を教える」
2007年9月22日(土)午後2時〜3時半
阿部洋子先生(国際交流基金日本語国際センター専任講師主任)
初級クラスがいつも同じ教え方になっていませんか。
学習者の学習目的や習得過程を考えた授業になっていますか。
この本は、日本語でコミュニケーションができるようになることを目的にした初級のコースを想定し、学習者の認知や習得のプロセスを踏まえた授業設計と具体的な教室活動の工夫を紹介しています。
当日は、本書の課題を使いながら、みなさんの現場でどのような工夫ができるかを一緒に考えていきたいと思います。
