日本言語文化研究会は、政策研究大学院大学・国際交流基金日本語国際センター・国
立国語研究所による3機関連携の大学院修士課程・博士課程プログラムの学生と修了
生、そして教員を中心とした研究会です。
今回の研究会では、修士課程に在籍している外国人日本語教師である10名の学生が、
これまで取り組んだ各自の研究成果を発表致します。下記の通りご案内申し上げます
ので、是非お越しくださる様お願い申し上げます。
● 日時 : 平成19年9月1日(土) 10:00〜15:50 (開場 9:30)
● 場所 : 国立国語研究所 2階 講堂
立川駅北口2番のりばよりバス5分「自治大学校・国立国語研究所」下車、又は多摩モ
ノレール高松駅より徒歩5分
地図は
こちら
をご覧ください。
なお、周辺には食事のできる場所や買う場所がありませんので、昼食をご持参くださ
い。
● 参加費 : 無料
● 申込締切 : 平成19年8月30日(木)(先着150名)
● 申込方法 : お名前と所属機関をお書きの上、下記までEメールまたは
ファックスで、お申し込みください。
● 申込・問合せ先 : 政策研究大学院大学 日本言語文化研究会事務局
http://www3.grips.ac.jp/~jlc/
担当 … 嶋田(Tel: 03-6439-6043 Fax: 03-6439-6040
E-mail: jlc-ml@grips.ac.jp)
● 当日連絡先 : 国立国語研究所 担当 … 新井田(Tel: 042-540-4380)
【スケジュール・発表内容】 ※発表順序及び発表題目が一部変更になる可能性があ
ります。
10:00〜10:10 挨拶、趣旨説明
10:10〜10:35 依頼のEメールに対するベトナム人‐日本人の評価意識比較—「対人
配慮」に注目して—
ツォウン・ティ・マイ(ベトナム)
10:35〜11:00 日本語の「V-テイル」に対応するキルギス語の「V-jat」のアスペク
ト的な意味用法をめぐって
ターライベック・キズ・ジャナルクリ(キルギス)
11:00〜11:25 専門日本語教育における日本語語彙学習の課題
ロキア・パイー(マレーシア)
11:25〜11:50 口頭表現力を測定するテストの開発 ナベタ・ジャ
ケリーネ・マミ(ブラジル)
《 休憩(昼食) 》
13:00〜13:25 フィリピンの日本語学習者と教師の漢字学習に対するビリーフ及びス
トラテジー使用
フランチェスカ・ヴェントゥーラ(フィリピン)
13:25〜13:50 揺籃期のヨルダンの日本語教育における学習者の実態 タイ
ムール・ハンドーク(ヨルダン)
13:50〜14:15 ケニアにおける日本語教育学習環境の研究−ケニアッタ大学とUtalii
カレッジを中心にして−
ガシエ・リチャード・キルリ(ケニア)
《 休憩 》
14:30〜14:55 中国における読解授業の現状とピア・リーディングの試み−上級学習
者を分析対象にして−
易 暁莉(イ ギョウリ)(中国)
14:55〜15:20 ビジネス・コミュニケーションを中心とした中級向けのシラバス開発
−日印ビジネスの現場における日本語使用実態調査をもとに−
ヤルディー・ムグダ(インド)
15:20〜15:45 中国の職業高校のビジネス日本語教育—カリキュラムの改善に向けて
—
馮 芳(ヒョウ ホウ)(中国)
15:45〜15:50 挨拶、閉会
以上
