中国瀋陽にある東北育才外国語学校は、京都の日本語学校「関西語言学院」と合同で作られた学校。
この学校の生徒たちの「進学実績がすごい!」というニュースを見つけました。
この学校で基礎を学び、上の日本語学校で就学生として、
だいたい半年学んで大学に進学していくそうです。
大学へ留学を果たした6割の生徒が有名大学院へと進学を果たしたり、日中で一流企業への就職を果たしているとのことで、
留学をスタートに、その後も精進し続けるような生徒をどんどん送り出している超エリート学校の様子。
どんな授業をしているんでしょう。。。気になりますねぇ。
この記事の最後のしめくくり文
「一般の日本人が抱くようになった悪い印象の中国人学生とは全く違う人たちが増えていることに注目したい。」
が何とも悲しい気持ちになりますが。。。。
2007-08-20up
