「札幌子ども日本語クラブ」が、
日本語が不自由な子供たちが緊急時に使うための「サバイバルカード」を作製。
日本語と、対応する六カ国語が掻かれていて、意思表示ができるようになっています。
このカードは、道内小中学校、高校に無料配布される予定。
カードは無料(送料は各学校負担)。
申し込み、問い合わせは同クラブの代表渡辺さん 011・758・5811へ、とのこと。
ニュース参照 北海道新聞より
学校で有意義に使われるように、子どもたちにカードの存在や使い方を学校で伝えることが大切ですね。
2007-08-20up
