滋賀大教育学部の国際理解教育コースの学生が、
2007年8月20日から28日まで、
湖南市の市立水戸小学校で、
ブラジル国籍の生徒を対象に、
サマースクールをしています。
サマースクールでは、
ゲームやイベントを取入れつつ、漢字や算数などの宿題に一緒にとりくみます。
学生らはポルトガル語を履修、通訳なしでOK。
ニュースは、中日新聞の記事を参照。
学生が学んだことを生かし、
現場で助けを必要としている生徒たちの勉強を助ける。
双方にいい作用のある素敵なプログラムですね。
2007-08-21 up