日本語で、症状をうまく伝えられない外国人でも、
安心して診察が受けられるよう、
京都市立病院に支援システムが導入か。
京都市内のNPO法人「多文化共生センター・きょうと」が、
京都大などと協力して開発中の、「多言語医療支援システム」が完成間近。
2007年9月上旬から京都市立病院に設置予定だそうです。
英語、中国語、韓国語、ポルトガル語対応。
質問に答えたものを、受付にわたすと、適切な科で診察が受けられるように案内してくれるそうです。
外国人の患者さんの、心の負担がずっと減りそうですね。
京都新聞より
2007-08-23 up
