2008年02月29日

●近畿地域国際化協会連絡協議会 相互協力の協定結ぶ

地震などの災害時に、外国人住民にも、
必要な情報が迅速に届くよう、
「近畿地域国際化協会連絡協議会」が、
2008年2月28日、
通訳ボランティアの派遣で相互協力する協定を結びました。

京都府や京都市、滋賀県などの9府県市の国際交流団体に、
事前に通訳ボランティアを登録、
災害時は、相互に通訳派遣や文書翻訳などを担当、相互協力するというもの。

県を越えた協力は今回初めてとのこと。
全国にネットワークができる発端となればよいですね。

ニュースは、京都新聞電子版を参照。


2008-02-29up

●(長野) 2/27~3/2 共に暮らす世界の住民―心のメッセージ展

2008年2月27日から3月2日まで、
「共に暮らす世界の住民―心のメッセージ展」が開催。
諏訪地方に暮らす、小学生から50代までの外国籍住民の、
「好きな場所」や「まちに望むこと」などの思いを、
顔写真入りパネルで紹介します。
場所は、岡谷市長地権現町四の諏訪湖ハイツロビー。

写真を添えることで、リアルなメッセージとして閲覧者に「思い」が届きそうですね。

ニュースは、長野日報参照。
イベント詳細は、信州Live Onを参照。

●「共に暮らす世界の住民―心のメッセージ展」が開催@長野

2008年2月27日から3月2日まで、
「共に暮らす世界の住民―心のメッセージ展」が開催。
諏訪地方に暮らす、小学生から50代までの外国籍住民の、
「好きな場所」や「まちに望むこと」などの思いを、
顔写真入りパネルで紹介します。
場所は、岡谷市長地権現町四の諏訪湖ハイツロビー。

写真を添えることで、リアルなメッセージとして閲覧者に「思い」が届きそうですね。

ニュースは、長野日報参照。
イベント詳細は、信州Live Onを参照。


2008-02-29up

2008年02月28日

●田国際交流クラブの活動紹介@長野

2008年2月24日、外国人住民の集い「ふれあいランチパーティー」が開かれました。
波田町の外国人支援ボランティア団体「波田国際交流クラブ」は、
来年度以降活動を増やし、暮らしに役立つ情報提供の機会を拡大する予定。
今後の交流会は6月から計4回を予定。ブラジルや中国出身の方たちから、参加者が料理や文化を学ぶ。それらを通して地域住民との交流を図ろうというもの。

外国人の方たちが紹介するという形での交流会、おもしろい試みですね。
お近くの方は是非参加してみてください。

詳細は、信毎WEB信州 live on参照


2008-02-28up


●(神奈川) 3/16 外国につながる子ども」のサポートを考えるフォーラム

「外国につながる子ども」のサポートを考えるフォーラム」
~高校進学・入学後をどう支えるか~

【日時】 2008年3月16日(日)13:30~17:00
【場所】 あーすぷらざ1階会議室(JR根岸線本郷台駅よりすぐ)
●地図 http://www.k-i-a.or.jp/access/
【定員】80名
【参加費】 無料
【申込み】
下記まで「お名前」「ご所属」「電話番号」「希望の分科会」をお知らせください。
【申込み・問合わせ】
財団法人かながわ国際交流財団(KIF) 国際協力課(担当:富本) 
〒247-0007 横浜市栄区小菅ヶ谷1-2-1
TEL:045-896-2964 FAX:045-896-2945
メール:tomimoto@k-i-a.or.jp

【主催】
多文化共生教育ネットワークかながわ(ME-net)
(財)かながわ国際交流財団(KIF)

詳細ページ

2008年02月27日

●外国人児童生徒の日本語能力測定@三重

三重県鈴鹿市桜島小学校で、昨年行われた日本語能力測定の結果が、
2008年2月26日、多文化共生教育研修会で報告されました。
測定の手法は早大川上郁雄教授により開発されたもの。

予想以上に日本語能力が低い生徒がおり、
生徒一人ひとりの課題や、課題に応じた学習内容や指導方法の確立の必要性が
確認できたとのこと。

ニュースは、
中日新聞参照。


鈴鹿市JSLバンドスケール・プロジェクトについては、川上教授のサイト参照。
http://www.gsjal.jp/kawakami/suzuka.html

2008-02-27up

●外国人登録者数10万人突破@静岡

静岡県が、2008年2月25日、
県内の外国人登録者数が10万人を突破したと発表。
最多はブラジル国籍(約51%)、51・1%)、
中国(約12.5%)、フィリピン(11.7%)、ペルー(6.5%)、韓国・朝鮮(6.4%)と続く。
市町別では、浜松市が最多。

浜松市の取り組みは、このサイトでも取り上げていますが、
ますます支援の必要性がでてきそうです。

MSN産経ニュースより

2008-02-27up

2008年02月26日

●浜松市中区で外国人就職支援講座

浜松NPOネットワークセンター企画により、2008年2月24日、
浜松市中区で外国人就職支援講座が開かれました。
日本での社会生活、習慣をはじめ就職に必要な知識などを学びます。
講師らは健康保険、公的機関の通訳不在、日本語教育の提供不足などの問題を指摘。

中日新聞より
2008-02-26up

●外務省法務省、「日本語能力重視」 検討始める

外務省と法務省は、
外国人の入国審査や在留期限の延長に、
日本語能力を考慮する制度を設ける検討を始めました。
外国人が長期滞在を希望した場合、ITなどの専門分野の技術がなくても、
日本語能力が高ければ、延長の条件を緩和しようというもの。
ただし、「外国人への管理を強めたい法務省と、必ずしもそうではない外務省。」
話し合いが順調に進むか難しいところ。

NIKKEI NETより

2008-02-26up

2008年02月21日

●ミャンマー難民受け入れ決定

政府は2008年2月17日、
タイに逃れているミャンマー難民を日本に受け入れる方針を固めたそうです。

YOMIURI ONLINE

2008-02-21up

●モスクワの一部公立小中高校で日本語必修科目

モスクワの一部公立小中高校で、
日本語が第2外国語の選択必修科目となったそうです。
教材不足、教師不足などの問題も。
日本政府が支援を検討中だそうです。

産經新聞より

2008-02-21up

●母国の料理を月代わりで紹介 カレンダー作製

新庄市の外国人支援団体「国際交流ボランティアグループすまいる」が、市在住の外国人の、出身国の料理を紹介したカレンダーを作製。300部を無料配布したところ好評だったため、200部をさらに作製予定。

YOMIURI ONLINEより

2008-02-21up

●浜松市が外国人施策 『多文化共生参与』設置

人口の4%を外国人住民がしめる浜松市が、
『多文化共生参与』設置。
外国人の子どもの教育、福祉、納税などの問題に組織的に取り込む決定をしました。

中日新聞より

2008-02-21up


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