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外務省法務省、「日本語能力重視」 検討始める

外務省と法務省は、
外国人の入国審査や在留期限の延長に、
日本語能力を考慮する制度を設ける検討を始めました。
外国人が長期滞在を希望した場合、ITなどの専門分野の技術がなくても、
日本語能力が高ければ、延長の条件を緩和しようというもの。
ただし、「外国人への管理を強めたい法務省と、必ずしもそうではない外務省。」
話し合いが順調に進むか難しいところ。

NIKKEI NETより

2008-02-26up

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