三重県鈴鹿市桜島小学校で、昨年行われた日本語能力測定の結果が、
2008年2月26日、多文化共生教育研修会で報告されました。
測定の手法は早大川上郁雄教授により開発されたもの。
予想以上に日本語能力が低い生徒がおり、
生徒一人ひとりの課題や、課題に応じた学習内容や指導方法の確立の必要性が
確認できたとのこと。
ニュースは、
中日新聞参照。
鈴鹿市JSLバンドスケール・プロジェクトについては、川上教授のサイト参照。
http://www.gsjal.jp/kawakami/suzuka.html
2008-02-27up
