技術者派遣のメイテックが2008年3月25日,
メーカーの人事部と技術部を対象に実施した
「外国人エンジニアの活用に関する調査」の結果を発表しました。
外国人エンジニアを日本国内で雇用しているのは全体の48.9%。
出身地域は、トップが中国(73.7%)、
次いで中国以外のアジア(58.2%),
3位は北米(40.4%),
4位は欧州(33.3%)。
先にインドでIT技術者への日本語教育が盛んになってきているというニュースを紹介しましたが、
既に半分近くの会社で外国人技術者が働いているのですね。
採用に関しては、やはり
54.5%
「日本語教育や自社の仕事の進め方に対する理解を深めるための教育など,教育体制の充実」
という回答があったそうです。
ニュースはTech On参照。
会社へ派遣するタイプの日本語教育の授業がどんどん高まりそうですね。
2008-03-27 up
