東京目黒区の教育委員会は、
外国人児童生徒への日本語教育において、
早稲田大大学院日本語教育研究科と、
教育支援の協定を結んだそうです。
来年度(2008年度)から、日本語研究科の修了生や学生が、
目黒区内の日本語教育が必要な生徒への日本語指導へ取り組みます。
年少者日本語教育研究室の川上郁雄教授が全面的に協力。
独自の評価基準を用いて指導する。
全国でもめずらしい取り組みで、
予算も国から出るそうです。
研究と現場が結びついたこの新しいプロジェクト、注目です。
2008-03-09up
