静岡県浜松市の静岡文化芸術大学で
2008年3月23日、
「浜松市民が考える多文化共生」セミナーが開催されました。
市内在住の南米系外国人の生活・就労実態調査(2006年実施)をもとに、
行政や教育の改革を訴えた。
コーディネーターは外国人と地域の共生について研究している池上重弘教授ら。
2割の方が日本語が「まったくできない」「あまりできない」、3割の方が「健康保険に未加入」などの、実態を例に挙げながら、行政や教育の改革を訴えたそうです。
ニュースは、中国新聞参照。
2008-03-24up
