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ブラジル人労働者、雇用、待遇面で日本人と格差
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静岡県は2008年3月26日、 静岡県内に居住するブラジル人を対象にした 初の労働実態調査を公表しました。
静岡文化芸術大文化政策学部の池上重弘准教授が調査。
調査の結果、 長期間滞在している割には、雇用形態が不安定で、収入も低いことが分かりました。 「定住傾向が強まっているが、雇用形態や待遇面で日本人とは格差があり、改善の見込みも薄い」と、問題提起しています。
調査の詳細は、中日新聞で見ることができます。
2008-03-28 up