関西文化学術研究都市の国際電気通信基礎技術研究所が開発した、
携帯電話の自動邦訳システムが、
2008年3月31日から無料で公開されています。
翻訳は、海外旅行での日常会話を想定したものが対象。
対応言語は、欧州系の英、独、デンマーク、オランダ、仏、イタリア、スペイン、ポルトガル、ブラジルポルトガルの各語とアジア系の日、中、韓、ロシア、アラビア、インドネシア、マレー、タイ、ベトナムの各語。
多言語自動翻訳システムはこちらからアクセス。
http://atr-langue.jp/smlt/
携帯電話でアクセスをしないと、システムは使えません。
対象が、旅行を想定した会話のみですが、
初級の学習者、初級を担当している教師が活用するのに便利なのではないでしょうか。
2008-04-01up
