●「子ども日本語学習サポート事業」開始@岡山
岡山県国際交流協会が、日本語指導のボランティア講師を派遣する「子ども日本語学習サポート事業」をはじめます。ボランティアを募集中とのコト。問合せは、同協会へ。
読売オンラインで詳細ニュースをどうぞ。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/okayama/news/20080821-OYT8T00913.htm
2008-08-25up
「子ども日本語学習サポート事業」開始@岡山
「日本語教育国際研究大会」@韓国
10/4~12/20 神奈川 「日本語ボランティア養成講座」
9/13 東京 第3回アスク日本語教育セミナー「身近なリソースを教材にしよう!」
【書籍】 日本語を教えよう!(2009)
9/4~ 横浜 ボランティアを養成講座
政府に「外国人労働者短期就労制度」の創設を提言
外国人看護師の研修の様子
9/6 東京 第13回日本言語文化研究会
10/4 英国国際教育研究所 日本語教師養成課程 講座説明会・公開講義
【書籍】日本語教育能力検定試験 聴解・音声特訓プログラム
2008年09月
2008年08月
2008年07月
2008年05月
2008年04月
2008年03月
2008年02月
2007年09月
2007年08月
2007年07月
2007年06月
2007年05月
2007年03月
2007年02月
2007年01月
2006年12月
2006年11月
2006年10月
2006年09月
2006年08月
2006年07月
2006年06月
2006年05月岡山県国際交流協会が、日本語指導のボランティア講師を派遣する「子ども日本語学習サポート事業」をはじめます。ボランティアを募集中とのコト。問合せは、同協会へ。
読売オンラインで詳細ニュースをどうぞ。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/okayama/news/20080821-OYT8T00913.htm
2008-08-25up
世界でもっとも日本語学習者の多いのが韓国。
その勧告で、「日本語教育国際研究大会」が開かれました。
大会の様子がasahi.comの記事で紹介されています。
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200808200113.html
「日本語をそのものを教える」だけではなく、「日本語教育(外国語教育)を通して異文化間コミュニケーション力を養う」ことに教育目標がシフトしていっていることなどがレポートされています。
2008-08-25up
「日本語ボランティア養成講座」
横浜に在住する大勢の外国の人達に日本語を教えてみませんか。
私たちの講座は、日本語を客観的に分析して考え、そして教える
基礎的な力が身につく実践的な内容です。
12回の講座終了後には、日本語ボランティアとして活動出来ます。
<保土ヶ谷区 地域・まちづくり活動補助金事業>
日時: 2008年10月4日~12月20日
毎週土曜日午後1時30分~3時30分
全12回
場所: 横浜駅西口「かながわ県民センタービル7階
対象: これから日本語を教えてみたい人
日本語を教え始めた人
講師: 浅倉美波先生(東京国際ビジネスカレッジ日本語科非常勤講師)
受講料:12,000円(全12回)
定員: 35名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
申し込み/問い合わせ:
大久保英男 Tel/Fax 045-311-8612
安藤 淑子 Tel/Fax 045-731-7672
email lunechan2000@nifty.com
主催: NVGほどがや
★ASK ONLINE イベント情報★
第3回アスク日本語教育セミナー
「身近なリソースを教材にしよう!」
http://www.ask-digital.co.jp/modules/news/article.php?storyid=128
講師:笠井淳子(明治大学国際交流センター非常勤講師)
(『外国人のためのケータイメール@にっぽん(>▽<)』著者)
http://www.ask-digital.co.jp/modules/wordpress/index.php?p=90
【日 時】2008年9月13日(土)14:00~16:00
【会 場】株式会社アスク(JR飯田橋駅 徒歩5分)
【参加費】無料
【定 員】20名
【申し込み】
お名前、ご所属、連絡先(e-mail、電話番号)を記載の上、
kohno@ask-digital.co.jp(担当:河野)宛にメールでお申し込みください。
【第3回アスク日本語教育セミナーについて】
今回のテーマは、『身近なリソースを教材にしよう!』です。
日本に住む学習者のほとんどが、すでに日常のものとして
ケータイメールを使用している現状にも関わらず、
教師がケータイメールが苦手だから、どう教えていいか分からないから、
などの理由で、まだあまりケータイメールは日本語教育の現場で
活用されていないようです。
そこで、第3回のアスク日本語教育セミナーでは、
ケータイメールを活用した日本語教材
『外国人のためのケータイメール@にっぽん』の著者を講師に迎え、
ケータイメールを使った効果的な学習の仕方の解説や、
クラス授業での実践例などを紹介していただくとともに、
学習者の身の回りにある様々なツールをどう日本語学習に活かせるのか、
参加者の先生方と一緒に考えていきたいと思っています。
身近なリソースの活用や、新しい教材にご興味のある先生方のご参加を
心よりお待ちしております。
★第1回セミナーレポート(多読を使ったクラス授業)★
→http://www.ask-digital.co.jp/images/event/080607_report.pdf★第2回セミナーレポート(クラスアクティビティ)★
→http://www.ask-digital.co.jp/images/event/080705_report.pdf
詳細はこちら>
http://www.ask-digital.co.jp/modules/news/article.php?storyid=128
地域に住む外国人の方に日本語で『にほんご』を教えるボランティアを養成する講座を開催します。日本語学習をサポートする活動を始めるための基礎的な知識や心構えなどを学んでみませんか。
平成20年9月4日~11月27日の毎週木曜日 全13回
午後1時30分~3時30分
外国語の能力は必要ありません。
講座終了後、南区内で日本語ボランティアの活動を行う意思があり、原則として全回参加できる方(初めて日本語教育の講習を受ける方)が対象です。
詳しくは下記の関連PDFをご覧ください。
http://www.city.yokohama.jp/me/minami/upimg/4939_chirashiHP2.pdf
問合せは以下のとおり。
みなみ市民活動センター
〒232-0024 横浜市南区浦舟町3丁目46番地
(浦舟複合福祉施設10階)
TEL 045-232-9544 FAX045-242-0897
minami.shimin.act@ytv.home.ne.jp
http://www.city.yokohama.jp/me/minami/profile/sisetsu/shiminkatsudo/
自民党国家戦略本部の外国人労働者問題プロジェクトチーム(PT)が、
2008年7月下旬、政府に「外国人労働者短期就労制度」の創設を提言。
PTは、その他積極的に外国人労働者や、外国人受け入れについて、様々な提言を行っています。
是非検索してみてください。
オーマイニュース参照
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080807/27755
2008-08-18UP
2008年8月7日に来日したインドネシア人看護師・介護福祉士さんたちが受けている日本語研修の様子が紹介されています。
CBニュース
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/17677.html
楽しそうな笑顔!
2008-08-18up
政策研究大学院大学・国際交流基金日本語国際センター・国立国語研究所
日本言語文化研究会(第13回)のご案内
日本言語文化研究会は、政策研究大学院大学・国際交流基金日本語国際センター・国立国語研究所による3機関連携の大学院修士課程・博士課程プログラムの学生と修了生、そして教員を中心とした研究会です。
今回の研究会では、修士課程に在籍する外国人日本語教師である9名の学生が、これまで取り組んだ各自の研究成果を発表致します。下記の通りご案内申し上げますので、是非お越しくださる様お願い申し上げます。
日時 : 平成20年9月6日(土) 10:00~15:15 (開場 9:30)
場所 : 国立国語研究所 2階 講堂
立川駅北口2番のりばよりバス5分「自治大学校・国立国語研究所」下車、又は多摩モノレール高松駅より徒歩5分
地図はhttp://www.kokken.go.jp/access/をご覧ください。
なお、周辺には食事のできる場所や買う場所が少ないので、昼食をご持参ください。
参加費 : 無料
申込締切 : 平成20年9月3日(水)(先着150名)
申込方法 : お名前と所属機関をお書きの上、下記までEメールまたはファックスで、お申し込みください。
申込・問合せ先 : 政策研究大学院大学 日本言語文化研究会事務局 http://www3.grips.ac.jp/~jlc
担当 … 嶋田・川島(Tel: 03-6439-6043 Fax: 03-6439-6040 E-mail: jlc-ml@grips.ac.jp)
当日連絡先 : 国立国語研究所 担当 … 新井田(Tel: 042-540-4380)
【スケジュール・発表内容】 ※発表順序及び発表題目が一部変更になる可能性があります。
10:00~10:10 開会の挨拶
10:10~10:35 タイ高等教育機関の日本語専攻カリキュラム―プリンス・オブ・ソンクラー大学を例に―
エックアリヤスィリ・エックナリン(タイ)
10:35~11:00 ベトナムの中学校日本語教育におけるコミュニケーション能力の養成―教室活動を中心に-
グェン・ホン・トゥー(ベトナム)
11:00~11:25 ドイツの成人学習者向け授業における語彙学習の改善案―復習練習を取り入れる試み―
ドゥツス・カタリーナ(ドイツ)
11:25~11:50 日本語学習者のドラマ視聴に関する調査研究―深圳職業技術学院を例に―
徐 軍(中国)
《 休憩(昼食) 》
13:00~13:25 ピア学習による仮説検証型聴解授業の試み―カザフ民族大学を例に―
ショリナ・ダリヤグル(カザフスタン)
13:25~13:50 「モニター」ストラテジー指導を初級聴解授業に取り入れる試み―「質問」の活動を通して
王 璐(中国)
13:50~14:15 要約力養成に向けた内容理解のタスク導入―中級レベルのベトナム人学生を対象に―
ブー・ティ・フォン・チャム(ベトナム)
14:15~14:40 韓国の高校における作文授業の現状と改善案―済州外国語高等学校でのピア推敲活動を通して―
李 英淑(韓国)
14:40~15:05 外国語の存在意義について考える―外国語政策と外国語教育政策の違いに焦点をあてながら―
パンダ・ナビン・クマール(インド)
15:05~15:15 閉会の挨拶
1.行事名
英国国際教育研究所 日本語教師養成課程 講座説明会・公開講義
2.主催
英国国際教育研究所
3.日時・会場
10月4日(土) 開始:13:30 東京 (於:日本教育会館)
10月5日(日) 開始:13:30 名古屋 (於:愛鉄連基金会館)
10月11日(土) 開始:13:30 大阪 (於:大阪国際交流センター)
10月13日(月・祝) 開始:13:30 福岡 (於: アクロス福岡)
4.参加費
参加無料・要予約
5.内容
英国国際教育研究所所長が英国から来日し、同研究所が英国ロンドンにて開講する大学院日本語教育学研究科 日本語教師養成課程の講座説明会を日本各地にて開催します。
当日は、講座内容ならびに資格・就職サポート、 出願手続きについての説明、そして、卒業生や日本語学習者からのメッセージ、キャンパス、ロンドンでの学生生活や授業風景をビデオ等で紹介します。
また、公開講義では、ロンドンで開講する日本語教師養成課程の講義の一部を体験して頂けます。
終了後は個別での英国留学相談会を実施します。
出願も受け付けます。
ご家族やお友達との参加も可能です。
6.講師
◆コース・デザイン解説:英国国際教育研究所所
長 図師照幸先生(在英)
◆公開講義「教えるための日本語分析の視点」:
英国国際教育研究所 所長 図師照幸先生(在英)
7.参加申込・問合先
ICJ国際教育インフォメーションセンター・ジャパン(IIEL英国国際教育研究所・日本事務局)
〒112-0005 東京都文京区水道2-13-2 前田ビル2階
Tel: 03-5940-0506 Fax: 03-5940-0507 E-mail: info@edu-icj.com
http://www.iiel.org.uk/setumeikai_japan.html
『日本語教育能力検定試験 聴解・音声特訓プログラム』
遠藤 由美子 (著), 池田 悠子 (著), 奥澤 美佐 (著), アークアカデミー (編集) 三修社
解けば解くほどポイントがわかる!トレーニングで着実に得点できる分野、
日本語教育能力検定試験・試験Ⅱ(聴解問題)に特化した対策本です。
最新の試験傾向に即した実践トレーニングで基礎からしっかり固め、
合格につなげます。
・新傾向に対応した豊富な問題量で徹底トレーニング
・音声学の知識をわかりやすく網羅
・模擬試験2回分収録
・日本語学習者の母語別発音の特徴を掲載
・音声CD2枚付き
基礎からおさらいしたい人、苦手分野を徹底トレーニングしたい人、
とにかく聴解が苦手!という人などにおすすめです。