2008年09月29日

●いわて多文化子どもの学習支援ハンドブック作成@岩手

外国人児童生徒のために、
岩手県国際交流協会が
「いわて多文化子どもの学習支援ハンドブック」を作成しました。
HPからダウンロードも可能。

岩手県国際交流協会HP
http://iwate-ia.or.jp/

「いわて多文化子どもの学習支援ハンドブック」紹介のページ
http://iwate-ia.or.jp/ja/k_info/2008/iwate-tabunka-kodomo.html

他府県の方にも十分参考になる内容です。
子どもへの日本語教育に関わっている方は是非アクセスしてみてください。

ニュースは、毎日jpを参照しました。
http://mainichi.jp/area/iwate/news/20080924ddlk03040047000c.html

●日本語指導支援サポーター派遣 現場レポート@秋田

秋田市は、7年前からマンツーマンで日本語を教える専門家
「日本語指導支援サポーター」を、小中学校に派遣しています。
現場からのレポートが、読売新聞に掲載されています。

興味のある方はこちら。
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/05/20080926-OYT1T00854.htm


2008-09-29up


2008年09月17日

●日本留学試験(第2回)日本語科目 記述問題採点者募集

1. 業務内容
平成20年度日本留学試験(第2回)日本語科目記述問題の答案の採点業務
2. 業務期間
平成20年11月10日(月)から11月23日(日)(休日を含む。)を予定(延長する場合がある。)。 10時から17時(昼休み12時から13時)の間の勤務可能な時間
3. 採点場所
独立行政法人日本学生支援機構 駒場事務所(東京都目黒区駒場4-5-29)
4. 謝金等
原則として、一時間につき2,000円とする。ただし、所定時間内に採点した答案の枚数が所定枚数に満たない場合はこの限りではない。交通費、食費等については、自己負担とする。
5. 応募資格
次の(1)又は(2)のどちらかに該当する者。ただし、現在、日本語学校及び私立大学留学生別科において勤務する者、または、日本留学試験受験者を指導している者は対象としない。
(1) 国内外の大学等において、外国人に対する日本語教育に従事する者(過去に従事していた者を含む。)。
(2) 我が国の大学又は研究機関等において、外国人留学生に対する日本語教育に関しての研究活動に従事する者又は言語教育を専攻する者(過去に研究又は専攻していた者を含む。)。
6. 募集人数
20名 程度(応募資格を満たした者を対象に、先着順に書類審査を行う。)
7. 応募方法
履歴書様式はjassoホームページへ↓
http://www.jasso.go.jp/eju/kizyutu_boshu.html平成20年10月6日(月)まで(必着)に、本機構あてに送付すること。
但し、応募書類到着順に書類審査を行い、定員になり次第、締め
切るものとする。なお、応募書類は、一切返却しない。
8. 採否結果の通知
採否の結果は、平成20年10月末を目途に、応募者に対して通知する。
なお、早めに定員に達した場合でも、応募資格を満たし、期限内に応募した者については、次回試験(平成21年6月)採点協力依頼者として登録し、その旨、通知する。
9. 講習会
採点方法等に関する講習会は、本機構駒場事務所にて実施する。
採点者は、11月10日、11日(予定)のどちらかに参加しなければならないものとする。
10. 守秘義務
採点者は、別に定める要項等に基づき、本業務において知り得た解答内容・採点方法等について守秘義務を負う。
11. 問い合わせ先・応募先
(独)日本学生支援機構 留学試験課(岡田・丸山)
〒153-8503 東京都目黒区駒場4-5-29  
電話:03-6407-7457  FAX:03-6407-7462
E-mail:eju@jasso.go.jp
http://www.jasso.go.jp/eju/kizyutu_boshu.html

●10/4(9/26〆) 多文化共生理解講座@名古屋

多文化共生理解講座「多文化共生シンポジウム」
 ~この地域の多文化共生について考える
  ―韓国における新たな取組を手掛かりに~

 以下の通り、名古屋で「多文化共生理解講座」が開催されます。
 外国人処遇基本法など、新たな外国人施策が注目される韓国の取組から
 愛知県の多文化共生を考える、という内容です。
 ふるってご参加ください。

 ▽日時:2008年10月4日(土)10:15~15:30
 ▽場所:愛知県三の丸庁舎 8F大会議室
     名古屋市中区三の丸2-6-1
 ▽内容:開会10:15
  ◆基調講演 10:30~11:00
   「多文化共生社会に向けて―現状と課題」
    講師:明治大学教授  山脇 啓造氏
  ◆報告 11:00~12:00
   「韓国における多文化共生の取組について
    ―法的制度の整備と事例紹介を中心に」
    報告者:聖公会大学教授  梁 起 豪氏
  ◆パネルディスカッション 13:30~15:00
   「愛知県における多文化共生の推進に向けて」
    コーディネーター:明治大学教授  山脇 啓造氏
    パネリスト:聖公会大学教授  梁 起 豪氏
    パネリスト:豊橋ブラジル協会会長  田中 アルシーデス ヒデオ氏
    パネリスト:愛知県立大学准教授  山本 かほり氏
  ◆参加者との意見交換 15:00~15:30

 ▽定員:150名
 ▽参加費:無料
 ▽申込方法:
 (1)「多文化共生シンポジウム」参加申し込み、(2)氏名、(3)住所、
 (4)電話番号、(5)所属(学校名・所属ボランティア団体名など)を明記の上、
 郵送・FAX・Eメールで当協会共生担当までお申し込みください。
 ▽申込み・問合せ
  交流共生課 共生担当:
  TEL 052-961-1409  FAX 052-961-8251
  Eメール kyosei@aia.pref.aichi.jp
 ▽申込締切:9月26日(金)<必着>
  ※定員に達し、ご参加いただけない場合のみご連絡させていただきます。
 ▽主催等:
  主催  愛知県 (財)愛知県国際交流協会、国際移住機関
  後援  駐名古屋大韓民国総領事館
 なお、この事業は財団法人東海テレビ国際基金の助成を受けています。

●10/18 国際シンポジウム@大阪

国際シンポジウム「多文化家族と地域社会-日本・韓国・台湾における共生を考える」

日本や韓国、台湾では近年、他のアジアの国々から国際結婚を通じた
女性の移住が急増しています。受入れ国となっている日本、韓国、台湾に
おいて、DVやいじめがなく人権が保障された共生社会を実現していくための
地域社会の取り組み国のシステムが必要なのでしょうか。
このシンポジウムでは、結婚移住者や移住労働者など多様な文化的背景を
持った人びとの現状と地域における取り組みについての情報交換と
課題の検討を行います。

●プログラム
【第一部】 韓国、台湾、日本における状況と課題
【第二部】現場からの報告
【全体討論】
コーディネーター:榎井縁((財)とよなか国際交流協会事業課長)
※日英の同時通訳があります。

■日 時:2008年10月18日(土) 13:30~17:00 (12時30分より受付開始)
■会 場:とよなか男女共同参画推進センター「すてっぷ」5Fホール
■アクセス:大阪府豊中市玉井町1丁目1番1-501号 電話:06-6844-9773
阪急電鉄豊中駅下車すぐ
略図 http://www.tcct.zaq.ne.jp/toyonaka-step/guide/access.html■参加・資料代: 500円
■募集人数:定員80名(10月10日まで先着順。Tel、Fax または
Eメールにてお名前と連絡先をお知らせの上お申し込みください)
■お問合せ・お申込み:
ヒューライツ大阪(大阪市港区弁天1-2-1-1500)
Tel : 06-6577-3578, Fax : 06-6577-3583
E-mail: webmail@hurights.or.jp
■主 催:(財)アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)、
(財)とよなか男女共同参画推進財団、(財)とよなか国際交流協会
■協 力:大阪府立大学女性学研究センター、
梨花女子大学アジア女性学センター(韓国)

2008年09月12日

●10/11-12月 日本語指導法講習会@神奈川

日時:H20年10月11日(土)~12月
13日(土)土曜8回・日曜1回 全9回
時間:13:30~15:30
場所:かながわ県民センターミーティングルーム3・4・7階
   (横浜駅西口徒歩5分)
内容:外国人に日本語を教えるための初級コース。
教材「みんなの日本語初級?および?の前半に相当。
初心者は勿論、現役指導者のブラッシュアップにも役立ちます。
参加費:9,000円(全9回)
定員:40名
申込み:9月30日までにTEL、FAXにて下記まで
申込み・問合せ:
RKK(留学生と語り合う会)日本語グループ
TEL/FAX. 045-721-8314(松本)
E-mail.  yamayama@mwa.biglobe.ne.jp(山田)

2008年09月10日

●「iKnow! 」外国人向けに日本語学習コンテンツを公開

セレゴのSNS型無料英語学習サイト「iKnow! 」で、
http://www.iknow.co.jp/
日本語学習者を対象とした、
日本語学習コンテンツを公開しました。

日本の英語学習者ユーザーと、日本語学習者ユーザーの交流をはかります。

日本語学習コンテンツは、
(1)入門レベル (200語彙x 5コース = 1,000 アイテム)、
(2)初級レベル (200語彙 x 5コース = 1,000 アイテム)の2つ。
これから10月に中級レベル4000語、おって上級レベル4000語の導入を予定しているとか。

今は語彙の学習のみができるようですね。
プレスリリースはこちら


iKnowトップページのメニューにある、「コース」を選択し、
日本語学習コースをクリックすると、見ることができますよ。
興味のある方はのぞいてみてくださいね。


2008-09-10up


2008年09月06日

●AICとナジック ベトナムの日本語教育支援へ

交通運輸省傘下のAIC社と日本の学生情報センター(ナジック)が、
2008年8月26日、
電子、コンピューター、機械、医学などを専攻する大学生に対する
日本語教育と専門教育の支援を協力して行なうことを
内容とする合意書に調印しました。

ニュースは、ベトナムニュース参照。
http://www.viet-jo.com/news/enterprise/080902113632.html


技術者の育成に、ベトナムも積極的にとりくんでいくようですね。

2008-09-06 up

●携帯ハングル対応コミュニティサイトOPEN


韓国人向け生活情報やケータイブログを提供する、
ハングル対応携帯情報・コミュニティサイト
『コリアン@』のサービスが開始したとのプレスリリースがありました。

ハングル対応携帯情報・コミュニティサイト『コリアン@(アット)』
http://corean.at

「日本語学習系コンテンツ」があり、
ゲーム感覚で手軽に日本語学習を楽しむことができるそうです。

残念ながら私はハングルが分からないので、
どんな内容か分からないのですが、
ハングルが分かる方、韓国語話者にお知り合いのいる方、是非チェックしてみてくださいね。

ニュースは、こちら参照。
pressrelease-jp
http://pressrelease-jp.com/press/10608/20080904/


2008-09-06up


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