1.人数:6名ほど(全て専任講師)
2.期間:
次のそれぞれの時期から最低1年。2年以上なお可。赴任の時期はこれより2~3週間ほど前が望ましい。
(1)2009年1月頭
(2)2009年5月頭
(3)2009年9月頭
3.勤務内容:
『新日本語の基礎』『みんなの日本語』を使った初級のクラス指導(一部中級始めもあり)およびその付帯業務、教材作成等。クラス指導は、応用練習・会話練習を主に担当。
4.勤務地:
ベトナム・ハノイ市またはホーチミン市(FPT大学のハノイ本校、ホーチミン校)
5.勤務時間:
月曜日から金曜日の1日8時間、土曜日の午前中。1週間に最低4コマ、最高15時間担当する。(1コマは45分)
6.応募資格・条件:
* 心身共に健康であること。
* 大学を卒業していること。
* 日本語教師養成講座420時間コースを終了していること。
* 英語ができること。(自分の意見が表現でき、学生の言いたいことが理解できるレベル。)
* コミュニケーション能力が良いこと。
* 初級レベルを少なくとも240時間教えた経験があること。
* 常勤として、1日8時間勤務可能なこと。
* 教育が好きであること。
* FPT大学で少なくとも1年間勤務すること。2年以上なお可。
* 責任感が強いこと。
* 新しい環境に適応できること。
* 新しいことを学ぶことを喜んでできること。
* 仕事上で創造力を発揮できること。
* PCの使用に慣れている方が望ましい。(Outlook, Word, Excel, PowerPoint等)
7.待遇・福利厚生:
* 月給:$1,000またはそれ以上(能力・経験考慮の上決定、個人所得税金額はこの中に含まない。)
* ボーナス:年2回(年半ば、年末)、FPT大学の規定通り。2回のボーナスの合計最高金額は1ヶ月分の給料相当額(実績に基づいて決定)
* 保険加入補助手当:年300USドル
* 住居あり(電話、インターネット等十分な設備あり、使用料は個人負担)
* 往復航空券(1回/1年)、ベトナム赴任時より適用
* ビザ・労働許可書取得の補助
* 万が一授業時間最大15時間/週を超えた場合、超えた分は1時間10USドルで給料に上乗せ
* 休日:ベトナムの休日、FPT社の規定の休日の他、ベトナムの正月休み(2週間)と有給休暇3週間
8.採用方法
一次選考(書類選考)、二次選考(筆記試験)、三次選考(面接、模擬授業)
試験は東京または大阪で実施、応募があった際に随時開催。会場は後で連絡する。(東京または大阪隣接県以外からの応募者の場合、二次・三次選考を合わせて最大2万円までの交通費を実費で支給)
9.応募方法:
履歴書と職務経歴書を、メールにてFPT大学日本語部門主任の鈴木綾乃(Ms.)宛に送付。
メールの事故を防ぐため、CCリストに同部門副主任のグエン・クーン(Mr.)を入れること。(日本語でのメール可)
鈴木 綾乃:suzuki@fpt.com.vn
グエン・クーン:CuongN@fpt.com.vn
10.応募される方へ:
FPT大学は、外国語(日本語・英語)の堪能なソフトウェア技術者を輩出するために2007年1月にFPTコーポレーションというベトナム最大のIT企業が設立した、ベトナム初の企業による大学です。「Dream of Innovation」をスローガンに、従来の方法にこだわらず、良いやり方ならばどんどん取り入れ、業界の求める人材の育成を目指しています。日本語教育は2008年1月から必修の第2外国語として新しくスタートしたばかりです。また、ホーチミン校では、2009年1月から日本語教育がスタートします。大学の趣旨に賛同し、新しいことを取り入れていきながら、大学内での日本語教育を作っていくという意気込みのある方にぜひ来ていただきたいです。
FPTコーポレーションについて:http://www.fpt.com.vn/en/
大学の紹介について:
http://www.fpt.edu.vn/download/Gioithieu_DH_FPT_EN.pdf(英語のみ)
http://www.fpt.edu.vn/gioithieu.php(学内の様子の一部、説明はベトナム語)
11.お問い合わせ
ご質問等ありましたら、担当の鈴木(suzuki@fpt.com.vn)までお気軽にご連絡ください。
<2008-10-31up>
